東川口整骨院オフィシャルブログ東川口整骨院オフィシャルブログ

2026.08.24更新

「腰が痛くてマッサージに行ったけれど、その場しのぎですぐに痛みが戻ってしまう…」
そんなお悩みはありませんか?


実は、腰痛の本当の原因は「腰」そのものではなく、少し下にある**「仙骨(せんこつ)」という骨の動きの悪さ**にあるかもしれません。
今回は、骨盤の中心にあり、体の土台を支える「仙骨」と腰痛の深い関係についてわかりやすく解説します!

 


2. そもそも「仙骨(せんこつ)」ってどこにある?
仙骨は、骨盤のちょうど中央に位置する、手のひらサイズほどの逆三角形の骨です。
イメージ: 骨盤の真ん中、背骨の土台になっている部分
上は背骨(脊柱)につながり、左右は「寛骨(かんこつ)」という大きな骨に挟まれています。
この仙骨と左右の骨をつなぐ関節を**「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」**と呼びます。


3. 「仙骨は動かない」は間違い!わずか数ミリの動きが命
一昔前まで、仙骨のまわりの関節(仙腸関節)は「動かない関節」と言われていました。しかし実際には、わずか1〜3mm程度、呼吸や歩行に合わせて繊細に動いています。
この「わずかな動き」が、以下のような超重要な役割を果たしています。


クッション(サスペンション)の役割: 歩いたり走ったりしたときの地面からの衝撃を吸収する。


上半身の重みを分散する役割: 背骨から降りてくる重さを、左右の足に均等に逃がす。


仙骨が「フリーズ(ロック)」するとどうなる?
長時間のデスクワークや片足立ちのクセなどで仙骨の動きが悪くなると、衝撃を吸収できなくなります。その結果、仙骨のすぐ上にある「腰骨(腰椎)」にダイレクトに負担がかかり、激しい腰痛を引き起こしてしまうのです。


4. あなたの仙骨は大丈夫?簡単チェック
仙骨の動きが悪くなっている(またはゆがんでいる)人の代表的なサインです。いくつ当てはまりますか?


[ ] 椅子に座るとき、つい後ろに寄りかかる「ずっこけ座り(骨盤後傾)」になる
[ ] 仰向けで寝ると、腰や仙骨(お尻の真ん中辺り)が当たって痛い
[ ] 片足に体重をかけて立つクセがある
[ ] 歩くとき、左右どちらかの歩幅が狭い気がする


1つでも当てはまる方は、仙骨の動きが硬くなり、腰に「身代わり」の負担を強いている可能性があります。

 


5. 当院でのアプローチ:バキバキしない「仙骨ケア」
「骨盤矯正」と聞くと、バキバキと音を立てる痛い施術をイメージされるかもしれません。
しかし、仙骨の動きは非常に繊細(わずか数ミリ)です。そのため、当院では無理な力をかけるのではなく、ソフトなタッチで仙骨と仙腸関節を優しくリリースし、本来の滑らかな動きを取り戻す施術を行います。
土台である仙骨がスムーズに動き出すと、驚くほど腰の緊張がスッと抜けていきますよ。

 


6. まとめ
腰痛を根本から改善するためには、痛む「腰」だけを見るのではなく、その土台である「仙骨」の動きを整えることが近道です。
「どこに行っても腰痛が良くならない」「根本から姿勢を見直したい」という方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。あなたの体の土台(仙骨)の状態をしっかりチェックし、最適なケアをご提案いたします!

 

 

 

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埼玉県川口市戸塚東2-1-1
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投稿者: 東川口整骨院

2026.08.17更新

最近、**「朝起きると手がしびれている」「物をつまむ時に親指や人差し指が痛む」「ペットボトルのフタが開けにくい」**といったお悩みはありませんか?


それは、もしかしたら**「手根管(しゅこんかん)症候群」**のサインかもしれません。

今回は、手のしびれや痛みの原因となる手根管症候群について、わかりやすく解説します。


## 手根管症候群ってどんな状態?
手首の手のひら側には、骨と靭帯に囲まれた**「手根管」というトンネルがあります。このトンネルの中を、指を動かす筋肉の腱と、手の感覚を司る「正中(せいちゅう)神経」**が通っています。
何らかの原因でこのトンネル内が狭くなったり、圧迫されたりすることで、神経が締め付けられてしびれや痛み、手の使いにくさが引き起こされる状態を「手根管症候群」と呼びます。

 


【主な症状の特徴】
・親指から薬指の半分(親指側)にかけてしびれる(小指はしびれない)
・朝方に症状が強く出ることが多い
・手を振ると少し楽になる
・ボタンが留めにくい、細かいものがつまみにくい

 


## なぜ起こる?主な原因
手根管症候群の原因は一つとは限りませんが、一般的に以下のような要因が挙げられます。
手の使いすぎ: パソコン作業、スマートフォンの長時間操作、手首をよく使う仕事や家事など。


ホルモンバランスの変化: 妊娠・出産期や更年期の女性に多く見られます。


むくみや骨折の既往: 手首の怪我や、体調不良によるむくみが原因になることもあります。

 


## 整骨院ではどんなケアをするの?
「手のしびれは病院(整形外科)じゃないとダメ?」と思われるかもしれませんが、整骨院でもアプローチが可能です!(※症状が重篤な場合や麻痺が進んでいる場合は専門医の受診をおすすめすることもあります)
当院では、単に手首だけを見るのではなく、体全体のバランスを整えながら改善を目指します。


1. 手首周辺の筋肉・腱の緊張緩和
手首や前腕(肘から下)の筋肉が硬くなると、手根管にかかる負担が増えます。手技療法や物理療法でこれらの筋肉を優しくほぐします。


2. アライメント(骨格)の調整
手首の細かい骨(手根骨)の並びや、肘・肩・首のバランスを整えます。実は、猫背や巻き肩などの姿勢不良が、手の神経の通り道を圧迫する原因になっていることも少なくありません。


3. 血流・循環の促進
周辺の血流を良くすることで、神経の修復を促し、むくみの軽減を図ります。

 

 

## 自宅でできる!簡単セルフケア
初期のしびれや、予防におすすめのストレッチです。痛みが出ない範囲で行ってください。

 

【前腕のストレッチ】

1.まっすぐ腕を伸ばして、手のひらを正面(相手側)に向けます(指先は下を向くように)。

 

2.反対の手で伸ばした手の指先を手前にやさしく引き寄せます。

 

3.前腕の手のひら側が気持ちよく伸びるのを感じながら20秒キープします。

 

## まとめ:手のしびれを放置しないで
手のしびれは放っておくと、親指の付け根の筋肉(母指球)が痩せてしまい、細かい作業がどんどん困難になってしまうことがあります。「これくらい大丈夫」と思わず、早めのケアが大切です。
「もしかして…」と思ったら、ぜひ一度当院までお気軽にご相談くださいね。あなたの大切な手を守るサポートを全力でさせていただきます!

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.08.10更新

「パソコン作業をしていると、背中の真ん中あたりがズキズキ痛む…」
「肩甲骨の間を、誰かにグッと押してほしくなる…」


そんな背中のコリや痛みにお悩みではありませんか?
肩こりを感じる方は多いですが、実は「肩甲骨の間(背中)」が凝って辛いというご相談も非常に多くいただきます。この場所で悲鳴を上げているのが、今回ご紹介する**「菱形筋(りょうけいきん)」**という筋肉です。
いくら肩をもんでも背中の重だるさが取れない場合、この菱形筋が限界を迎えているサインかもしれません。
菱形筋とは?硬くなると起こる3つのトラブル


菱形筋は、背骨と肩甲骨を繋いでいる筋肉です。主な役割は**「肩甲骨を背中の中心に引き寄せる(胸を張る姿勢を作る)」**こと。
しかし、長時間のスマホ操作やデスクワークで前かがみの姿勢が続くと、菱形筋はずっと引っ張られて引き伸ばされた状態になり、血流が悪くなってガチガチに硬化してしまいます。これが原因で、以下のようなトラブルが引き起こされます。


1. 慢性的な背中のコリ・頭痛
菱形筋が硬くなると、背中全体がガチガチになります。さらに首や肩の筋肉とも連動しているため、悪化すると首こりや、緊張性頭痛を引き起こす原因にもなります。


2. 猫背・巻き肩の定着
菱形筋が弱って引き伸ばされたままになると、肩甲骨が外側に開いたまま戻らなくなります。これが「巻き肩」や「猫背」の大きな原因となり、見た目の老け見えや、スタイルの崩れにも繋がってしまいます。


3. 呼吸が浅くなり、疲れが取れにくくなる
肩甲骨の動きが悪くなると、肋骨(胸のまわり)の動きも制限されます。すると深く息を吸い込めなくなり、**「慢性的な酸欠状態(呼吸が浅い状態)」**に。寝ても疲れが取れない、なんとなく体がだるいといった不調を招きます。

 


【簡単】あなたの菱形筋は大丈夫?セルフチェック
背中の後ろで、左右の手を繋ぐ(指を絡める)ことができますか?
もし「手が届かない」「胸を張ると背中がつりそうになる」という方は、菱形筋やその周辺の筋肉がかなり硬くなっています。


当整骨院が「菱形筋のコリ」にできること
背中が辛いからといって、そこだけをグイグイ強くマッサージするのは逆効果になることがあります。引き伸ばされて傷ついている筋肉に、さらに強い刺激を与えてしまうからです。

 


当院では、以下のような「根本原因」にアプローチする施術を行います。
胸側の筋肉(大胸筋など)の解放: 巻き肩の人は、実は「胸の筋肉」が縮んで肩を前に引っ張っています。まずはここを緩めて、肩甲骨が後ろに下がりやすい環境を作ります。


背骨・骨盤の矯正: 猫背の土台となっている骨盤や背骨の歪みを整え、菱形筋に負担がかからない正しい姿勢へと導きます。

 


まとめ:肩甲骨が動けば、体はもっと軽くなる!
菱形筋の強張りを放置すると、姿勢が崩れるだけでなく、自律神経の乱れや睡眠の質の低下にも繋がってしまいます。
「ただのデスクワーク疲れだから…」と諦めず、肩甲骨の動きをスムーズにして、軽やかな背中を取り戻しませんか?背中のコリや姿勢の悪さが気になる方は、ぜひ一度当院にご相談ください!

 

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.08.03更新

「最近、気がつくとカエル足(がに股)になっている…」
「靴の底の外側ばかりがすり減る…」
「下半身太りやぽっこりお腹が気になる…」

 


こうしたお悩みをお持ちの方、実は共通して**「内転筋(ないてんきん)」**がうまく使えていない可能性があります。
内転筋とは、いわゆる「太ももの内側の筋肉」のこと。普段の生活では意識しにくいため、知らず知らずのうちに衰え、お体のバランスを崩す原因になっていることが多いのです。
内転筋が衰えるとどうなる?代表的な3つのトラブル

 


内転筋は単に足を閉じるだけでなく、骨盤を正しい位置に支える重要な役割を持っています。ここが弱まると、以下のようなトラブルに繋がりやすくなります。
1. 骨盤が開き、O脚やポッコリお腹に
内転筋が緩むと骨盤が外側に開きやすくなります。その結果、太ももの外側の筋肉ばかりが張ってしまい、O脚が進行したり、骨盤が傾いて下腹がぽっこり出たりする原因になります。


2. 膝や股関節への負担(痛み)
内転筋が働かないと、歩くときに足の衝撃をうまく吸収できなくなります。重心が外側に偏るため、膝の内側や股関節に無理な負担がかかり、痛みを引き起こすことがあります。


3. 姿勢の崩れと慢性的な腰痛
内転筋は、お腹のインナーマッスル(骨盤底筋など)とも深く連動しています。内転筋の衰えは体幹の弱化に繋がり、猫背や反り腰、ひいては頑固な腰痛を引き起こす引き金になります。

 


【簡単】あなたの内転筋は大丈夫?セルフチェック
イスに座ったとき、**「無意識に膝が開いてしまう」**ことはありませんか?
もし「意識しないと膝を閉じていられない」という場合、内転筋が弱っているサインです。

 


当整骨院が「内転筋」のお悩みにできること
「じゃあ、内転筋を筋トレすればいいの?」と思われるかもしれません。
しかし、骨盤や関節が歪んだ状態で筋トレをしても、狙った筋肉に正しく力が伝わらないことが多いのです。


当院では、以下のアプローチで根本改善を目指します。

骨盤・関節のニュートラル化: まずは歪んだ骨盤や股関節を正しい位置へと整え、内転筋が自然と働きやすい環境を作ります。


正しい体の使い方の指導: 施術だけでなく、歩き方のクセを修正し、日常生活の中で自然と内転筋が使われる状態を目指します。

 


まとめ:内転筋を整えて、スッキリ軽い体へ
内転筋を正しく使えるようになると、姿勢が美しくなるだけでなく、歩くのが驚くほど楽になります。
「O脚をなんとかしたい」「膝や股関節の違和感が抜けない」という方は、筋肉の衰えだけでなく、お体全体のバランスが崩れているサインかもしれません。一度、当院でチェックを受けてみませんか?

 

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.07.27更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

8月のお知らせです。

 

日曜診療日

 9日     9時ー13時

 

23日      9時ー13時

 

 

特別診療日

 11日(火)  山の日    9時―17時

 

 

 

休診日

13日(木)ー16日 (日)  夏季休暇の為、休診

 

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.07.23更新

こんにちは‼️star

東川口整骨院です‼️

 

妊娠中に色々なお悩みを抱えていらっしゃる方は多いと存じます。

 

ホルモンのバランスによりイライラが止まらないこと
つわりでご飯が食べられない」、など……

 

その他は貧血や高血圧、便秘、むくみなど、症状は様々で違いますが、お腹のお子様のことを気にかけながら症状と向き合っています。

 


未来あるお子様のためにも何よりお母さんが元気でいることがとても大切になります。

当院にご来院される妊婦さんで多い症状が腰痛です。

 

妊娠後期になるとお腹も大きくなり、重さも出てくるので、重さに耐えようと身体がバランスを取るために骨盤が前に傾きます。

この傾きが腰痛に繋がるきっかけのひとつです。

 

骨盤が歪みにお腹の重さが足されるのでかなり腰に負荷がかかっている状態になります。

産後は育児で更に腰に負担がかかる操作が増えるので、妊娠中に少しでも軽減させておくことが大切です。

 

当院では、骨盤矯正にて、産後前よりも正しい骨盤に戻し、
また鍼灸など東洋医学に基づいて行います。

 

万全の状態で出産できるように今のうちに痛みを取り除いておきましょう!

 


妊娠中でもお気軽にご相談くださいね!!!((o(>▽<)o))

 

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.07.20更新

「歩くたびに足の親指がズキズキする…」
「靴を履くだけで痛くて、お出かけが億劫になる…」


そんな巻き爪の痛みにお悩みではありませんか?
爪を深く切って一時的にしのいでいる方も多いかもしれませんが、実はそれ、逆効果になっている可能性があります。また、「巻き爪って皮膚科に行くべき?」「どこで診てもらえばいいの?」と迷われている方も少なくありません。


実は、当整骨院でも巻き爪のケアや根本的な改善のアドバイスを行っています!
巻き爪になってしまう「3つの主な原因」
巻き爪は、体からの「歩き方やバランスが崩れているよ」というサインでもあります。主な原因は以下の3つです。


1. 間違った爪の切り方(深爪)
爪の両端を深く切り落とすと、周りの皮膚が盛り上がり、爪が伸びてきたときに皮膚に食い込みやすくなります。


2. 足に合わない靴
先の細いパンプスや、逆に大きすぎて靴の中で足が動いてしまう靴は、指先に不適切な圧力がかかり原因になります。


3. 重心の偏り・歩き方のクセ
猫背や骨盤の歪みによって重心が後ろに偏ると、足の指が地面をしっかり踏み込めなくなり、爪が巻きやすくなります。


なぜ「整骨院」で巻き爪ケアを受けるべきなのか?
一般的な爪の処置だけでなく、当院(整骨院)だからこそできるアプローチがあります。


痛みの少ない丁寧な補正
当院では、お体を傷つけない安心・安全な補正方法を採用しています。(※プレートやワイヤーなど、自院の方法を記載)
「痛い処置をされるのでは…」と不安な方もご安心ください。


体のプロによる「歩き方・姿勢」の改善
爪だけを真っ直ぐにしても、歩き方のクセや姿勢が悪いままだと再発してしまうケースが多々あります。当院では、足元から骨盤、全身のバランスを整えることで、巻き爪になりにくい体づくりをサポートします。

 


まとめ:もう痛みを我慢して歩くのはやめませんか?
巻き爪は放置すると、痛みをかばうために膝や腰にまで負担がかかり、別の場所が痛くなってしまう悪循環に陥ることもあります。
「このくらいの痛みなら…」と我慢せず、まずは一度当院にご相談ください。
快適に、笑顔で歩ける日常を一緒に取り戻しましょう!

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.07.13更新

「1日中、デスクワークで座っているだけなのに、夕方になると腰が重くて立ち上がるのが辛い…」
「在宅勤務になってから、オフィスの椅子と違ってどうも腰の調子が悪い…」


20代〜40代の働く世代の方から、最近このようなお悩みを本当に多くいただきます。
「立ち仕事じゃないし、動いていないから腰への負担は少ないはず」と思っていませんか?
実はそれ、正反対なんです。


人間の体は、座っている時、特にパソコン画面に集中して「前かがみ」になっている時こそ、腰に最大のストレスがかかっています。
今回は、整形外科の分野でも有名な研究データをもとに、デスクワークがどれだけ腰を追い詰めているのかを数字で解説します。
驚きの事実:座ると腰の負担は「1.85倍」に跳ね上がる
まっすぐ立っている状態の腰の負担を「100」とした場合、それぞれの姿勢で腰のクッション(椎間板)にかかる負担の大きさは以下のようになります。


まっすぐ立つ : 100(基準)


椅子にまっすぐ座る : 140


デスクワークで画面を覗き込む(座って前傾姿勢) : 185


なんと、ノートPCを見つめて背中を丸め、集中して仕事をしている時の腰の負担は、**立っている時の2倍近く(185%)**に達しています。

なぜ座りっぱなしだと腰が痛くなるの?
立っている時は、股関節や膝がクッションになり、体重をうまく分散してくれます。しかし座ると骨盤が後ろに倒れ、上半身の重み(体重の約6割)がダイレクトに腰の骨と筋肉だけに集中してしまうからです。さらに在宅勤務でローテーブルやソファで作業をしている方は、この負担がさらに倍増している可能性があります。

 

デスクの引き出しにしまっておきたい!腰を守る3つの仕事習慣
「仕事だから座りっぱなしは変えられない…」という方に、今日からできる対策を3つお伝えします。


「1時間に1回」は必ずお尻を浮かせる
タイマーをセットするなどして、1時間に1度は立ち上がり、少し歩くか腰を回しましょう。固まった筋肉をリセットすることが最重要です。


椅子の高さを調整し、骨盤を立てる
足の裏がしっかり床につく高さに椅子を調整します。お尻を一番奥まで深く差し込み、骨盤を床に対して「垂直に立てる」イメージで座ると、負担が劇的に減ります。バスタオルを丸めてお尻の後ろ半分に敷くのもおすすめです。


PCの画面を目線の高さに合わせる
画面が低いと自然と頭が前に落ち、猫背(負担185の姿勢)になります。ノートPCスタンドを使ったり、下に本を置いたりして、目線を高く保ちましょう。


「意識しても、すぐ姿勢が崩れてしまう」あなたへ
「正しい座り方を意識しても、仕事に集中するとすぐ猫背に戻ってしまう…」
それはあなたの意識が弱いからではありません。長年のデスクワークによって骨盤が後ろに傾いたまま固まり、インナーマッスルが弱っているサインです。土台である骨盤が歪んでいると、良い姿勢をキープするだけで疲れてしまうのです。
当院では、骨盤の歪みを整え、デスクワークをしても疲れにくい体作りをサポートしています。
「夕方になると腰が気になって仕事に集中できない」「湿布やマッサージではその場しのぎにしかならない」とお悩みの方。ぜひ一度、当院にご相談ください。仕事のパフォーマンスが変わるのを実感していただけるはずです!

 

 

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2026.07.06更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

「何年も前から肩こりがひどくて、もはや凝っているのが日常になっている」
「マッサージに行くとその時は楽になるけれど、翌日にはもう重い…」


このような、どこに行ってもスッキリしない**「慢性的な肩こり」**にお悩みではありませんか?
実は、日本人の多くが抱える肩こりですが、痛む場所をただ揉むだけでは根本的な解決にはなりません。今回は、なぜあなたの肩こりが慢性化してしまっているのか、そしてどうすればそのループから抜け出せるのかをプロの視点からお話しします。

 


1. なぜ?マッサージをしても肩こりがすぐに戻る理由
「肩が凝ったから、強く揉んでもらう」
一見正しいケアのように思えますが、ここに慢性化の罠があります

肩こりを感じている首や肩の筋肉は、実は何らかの原因によって**「引っ張られたり、潰されたりして悲鳴を上げている状態(被害者)」**です。
原因(加害者)をそのままにして、悲鳴を上げている筋肉だけを揉みほぐしても、原因が消えていないためすぐにまた筋肉が緊張し、痛みが戻ってしまいます。

 

2. 慢性肩こりを引き起こす「3つの真犯人」
筋肉を引っ張り、負担をかけ続けている本当の原因は、主に以下の3つです。

 

原因①:骨格の歪み(猫背・巻き肩・ストレートネック)
頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの球ほど)あります。骨盤や背骨が歪んで姿勢が崩れると、この重い頭を首や肩の筋肉だけで支えることになり、常に過度な負担がかかります。


原因②:長時間の同じ姿勢(血行不良)
デスクワークやスマホの操作など、同じ姿勢が続くと筋肉がポンプの役割を果たさなくなり、血流が悪化。酸素や栄養が行き届かず、老廃物が溜まって凝り固まります。


原因③:自律神経の乱れ(ストレス・睡眠不足)
ストレスや疲労が溜まると交感神経が優位になり、無意識のうちに体が緊張して肩に力が入りやすくなります。

 


3. 当院が選ばれる理由!慢性肩こりに対する「根本アプローチ」

二度と肩こりに悩まされない身体づくりのために、以下のステップで施術を行います。


入念なカウンセリングと姿勢分析
まずは、あなたの肩こりがどこの歪み(骨盤、背骨、肩甲骨など)から来ているのかを徹底的に見極めます。
ソフトな骨格・骨盤矯正
土台となる骨盤や背骨のバランスを整え、頭の重さを骨格全体で正しく支えられる状態を作ります。これにより、肩への負担が激減します。


深層筋肉へのアプローチ
表面の筋肉だけでなく、マッサージでは届かない奥深くの硬結(コリの芯)を、専門の手技や機器で緩めていきます。


再発を防ぐセルフケア指導
普段の座り方や、ご自宅で簡単にできるストレッチをお伝えし、良い状態を長くキープできるようにサポートします。

 

 

まとめ
「慢性だから」「体質だから」と諦める必要はありません。
肩こりがなくなると、頭痛が軽くなったり、朝すっきり起きられるようになったり、仕事の集中力が上がったりと、日常生活の質がガラリと変わります。
本気で肩こりから卒業したい方は、ぜひ一度当院のカウンセリングをお試しください。二人三脚で、軽やかな身体を取り戻しましょう!

 

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.29更新

こんにちは。東川口整骨院です。

7月のお知らせです。

 

 

特別診療日

20日(月) 海の日    9時ー17時 

 

 

日曜診療日

12日(日)    9時ー13時

26日(日)    9時ー13時

 

 

休診日

8日(水)    9時ー12時

         午後の診療は研修の為、休診になります。

 

 

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