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2026.08.10更新

「パソコン作業をしていると、背中の真ん中あたりがズキズキ痛む…」
「肩甲骨の間を、誰かにグッと押してほしくなる…」


そんな背中のコリや痛みにお悩みではありませんか?
肩こりを感じる方は多いですが、実は「肩甲骨の間(背中)」が凝って辛いというご相談も非常に多くいただきます。この場所で悲鳴を上げているのが、今回ご紹介する**「菱形筋(りょうけいきん)」**という筋肉です。
いくら肩をもんでも背中の重だるさが取れない場合、この菱形筋が限界を迎えているサインかもしれません。
菱形筋とは?硬くなると起こる3つのトラブル


菱形筋は、背骨と肩甲骨を繋いでいる筋肉です。主な役割は**「肩甲骨を背中の中心に引き寄せる(胸を張る姿勢を作る)」**こと。
しかし、長時間のスマホ操作やデスクワークで前かがみの姿勢が続くと、菱形筋はずっと引っ張られて引き伸ばされた状態になり、血流が悪くなってガチガチに硬化してしまいます。これが原因で、以下のようなトラブルが引き起こされます。


1. 慢性的な背中のコリ・頭痛
菱形筋が硬くなると、背中全体がガチガチになります。さらに首や肩の筋肉とも連動しているため、悪化すると首こりや、緊張性頭痛を引き起こす原因にもなります。


2. 猫背・巻き肩の定着
菱形筋が弱って引き伸ばされたままになると、肩甲骨が外側に開いたまま戻らなくなります。これが「巻き肩」や「猫背」の大きな原因となり、見た目の老け見えや、スタイルの崩れにも繋がってしまいます。


3. 呼吸が浅くなり、疲れが取れにくくなる
肩甲骨の動きが悪くなると、肋骨(胸のまわり)の動きも制限されます。すると深く息を吸い込めなくなり、**「慢性的な酸欠状態(呼吸が浅い状態)」**に。寝ても疲れが取れない、なんとなく体がだるいといった不調を招きます。

 


【簡単】あなたの菱形筋は大丈夫?セルフチェック
背中の後ろで、左右の手を繋ぐ(指を絡める)ことができますか?
もし「手が届かない」「胸を張ると背中がつりそうになる」という方は、菱形筋やその周辺の筋肉がかなり硬くなっています。


当整骨院が「菱形筋のコリ」にできること
背中が辛いからといって、そこだけをグイグイ強くマッサージするのは逆効果になることがあります。引き伸ばされて傷ついている筋肉に、さらに強い刺激を与えてしまうからです。

 


当院では、以下のような「根本原因」にアプローチする施術を行います。
胸側の筋肉(大胸筋など)の解放: 巻き肩の人は、実は「胸の筋肉」が縮んで肩を前に引っ張っています。まずはここを緩めて、肩甲骨が後ろに下がりやすい環境を作ります。


背骨・骨盤の矯正: 猫背の土台となっている骨盤や背骨の歪みを整え、菱形筋に負担がかからない正しい姿勢へと導きます。

 


まとめ:肩甲骨が動けば、体はもっと軽くなる!
菱形筋の強張りを放置すると、姿勢が崩れるだけでなく、自律神経の乱れや睡眠の質の低下にも繋がってしまいます。
「ただのデスクワーク疲れだから…」と諦めず、肩甲骨の動きをスムーズにして、軽やかな背中を取り戻しませんか?背中のコリや姿勢の悪さが気になる方は、ぜひ一度当院にご相談ください!

 

 

 

〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東2-1-1
TEL 048-291-8700
インスタ→higashikawguchiseikothuin
LINEから予約→ LINE

 

投稿者: 東川口整骨院

2026.08.03更新

「最近、気がつくとカエル足(がに股)になっている…」
「靴の底の外側ばかりがすり減る…」
「下半身太りやぽっこりお腹が気になる…」

 


こうしたお悩みをお持ちの方、実は共通して**「内転筋(ないてんきん)」**がうまく使えていない可能性があります。
内転筋とは、いわゆる「太ももの内側の筋肉」のこと。普段の生活では意識しにくいため、知らず知らずのうちに衰え、お体のバランスを崩す原因になっていることが多いのです。
内転筋が衰えるとどうなる?代表的な3つのトラブル

 


内転筋は単に足を閉じるだけでなく、骨盤を正しい位置に支える重要な役割を持っています。ここが弱まると、以下のようなトラブルに繋がりやすくなります。
1. 骨盤が開き、O脚やポッコリお腹に
内転筋が緩むと骨盤が外側に開きやすくなります。その結果、太ももの外側の筋肉ばかりが張ってしまい、O脚が進行したり、骨盤が傾いて下腹がぽっこり出たりする原因になります。


2. 膝や股関節への負担(痛み)
内転筋が働かないと、歩くときに足の衝撃をうまく吸収できなくなります。重心が外側に偏るため、膝の内側や股関節に無理な負担がかかり、痛みを引き起こすことがあります。


3. 姿勢の崩れと慢性的な腰痛
内転筋は、お腹のインナーマッスル(骨盤底筋など)とも深く連動しています。内転筋の衰えは体幹の弱化に繋がり、猫背や反り腰、ひいては頑固な腰痛を引き起こす引き金になります。

 


【簡単】あなたの内転筋は大丈夫?セルフチェック
イスに座ったとき、**「無意識に膝が開いてしまう」**ことはありませんか?
もし「意識しないと膝を閉じていられない」という場合、内転筋が弱っているサインです。

 


当整骨院が「内転筋」のお悩みにできること
「じゃあ、内転筋を筋トレすればいいの?」と思われるかもしれません。
しかし、骨盤や関節が歪んだ状態で筋トレをしても、狙った筋肉に正しく力が伝わらないことが多いのです。


当院では、以下のアプローチで根本改善を目指します。

骨盤・関節のニュートラル化: まずは歪んだ骨盤や股関節を正しい位置へと整え、内転筋が自然と働きやすい環境を作ります。


正しい体の使い方の指導: 施術だけでなく、歩き方のクセを修正し、日常生活の中で自然と内転筋が使われる状態を目指します。

 


まとめ:内転筋を整えて、スッキリ軽い体へ
内転筋を正しく使えるようになると、姿勢が美しくなるだけでなく、歩くのが驚くほど楽になります。
「O脚をなんとかしたい」「膝や股関節の違和感が抜けない」という方は、筋肉の衰えだけでなく、お体全体のバランスが崩れているサインかもしれません。一度、当院でチェックを受けてみませんか?

 

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

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