東川口整骨院オフィシャルブログ東川口整骨院オフィシャルブログ

2026.04.26更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

 

ゴールデンウイークのお知らせです。

5月2日(土)       9時ー17時  通常営業

5月3日(日)      9時ー13時  通常営業

 

4日ー6日  休診になります。

7日から通常営業になりますので宜しくお願い致します。

 

 

 

日曜診療日

3日      9時ー13時

17日    9時ー13時

31日    9時ー13時

 

 

〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東2-1-1
TEL 048-291-8700
インスタ→higashikawguchiseikothuin
LINEから予約→ LINE

 

投稿者: 東川口整骨院

2026.04.20更新

ご出産、本当におめでとうございます!

待望の赤ちゃんとの生活が始まり、幸せいっぱいな反面、慣れない育児で体はボロボロ……なんて感じていませんか?

「抱っこで腰が痛い」「股関節に違和感がある」「産前のズボンが入らない」

そんなお悩み、実は多くのママたちが抱えています。

 

今回は、産後のママの体が今どうなっているのか、そしてなぜケアが必要なのかについてお話しします。
産後の体、実は「全治2ヶ月」のダメージ!?
交通事故に遭ったのと同じくらいのダメージを負っていると言われる産後の体。

 

特に影響を受けるのが**「骨盤」**です。
出産時に赤ちゃんが通りやすくするため、ホルモンの影響で骨盤の靭帯が緩みます。出産後、その緩んだ骨盤が正しい位置に戻らずに固まってしまうと、以下のようなトラブルの原因になります。

 

慢性的な腰痛・肩こり(抱っこや授乳の姿勢が追い打ちに!)

尿もれ・恥骨痛(骨盤底筋の筋力低下)

体型の変化(お腹がポッコリ、お尻が大きくなった気がする)

冷え性・むくみ(血流の悪化)

 

産後骨盤矯正は「いつから」始めればいい?
理想的な時期は、悪露(おろ)が落ち着き、体力が回復してくる産後1ヶ月〜6ヶ月の間です。

• 1ヶ月〜2ヶ月: 骨盤がまだ柔らかく、整えやすい「黄金期」です。

• 〜6ヶ月: この時期までに整えておくと、その後の育児の負担がグッと楽になります。
※もちろん、産後1年を過ぎてからでもケアは可能ですが、早めに始めるほどスムーズな改善が期待できます。

 

当院がママたちに選ばれる3つの理由
「小さな子供を連れて整骨院に行くのは気が引ける……」という方もご安心ください。

 

1. ママ専用のソフトな施術: バキバキしない、産後の繊細な体に合わせた優しい矯正です。

 

2. お子様同伴OK: キッズスペース完備(またはスタッフが見守り)で、赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。

 

3. 日常生活のアドバイス: 授乳中の正しい姿勢や、家事の合間にできる簡単なストレッチをお伝えします。

 


ママの笑顔は、赤ちゃんにとっても一番の栄養です。
自分のことは後回しになりがちな時期ですが、まずはママ自身の体を大切にしてあげてください。
「この痛み、いつか治るかな?」と一人で我慢せず、ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

 〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東2-1-1
TEL 048-291-8700
インスタ→higashikawguchiseikothuin
LINEから予約→ LINE

 

投稿者: 東川口整骨院

2026.04.13更新

投げると肘が痛い」「練習の後はいつも肘に違和感がある」
野球に励むお子さんや、その保護者の方からこうしたご相談をよくいただきます。
いわゆる**「野球肘」**は、成長期の子どもにとって決して軽視できない怪我の一つです。放置すると将来のプレーに影響するだけでなく、日常生活に支障が出ることもあります。

 

今回は、野球肘のサインを見逃さないためのチェック方法と、当院でのアプローチについて解説します。

 

野球肘とは?
野球肘は、繰り返しの投球動作によって肘に過度な負担がかかり、軟骨や靭帯、筋肉を痛めてしまうスポーツ障害の総称です。主に以下の3つのタイプに分かれます。

 

1. 内側型(もっとも一般的):肘の内側にある靭帯や筋肉が引っ張られて痛む。

2. 外側型(要注意):骨同士がぶつかり、軟骨が剥がれてしまう(離断性骨軟骨炎)。早期発見が非常に重要です。

3. 後方型:肘の裏側がぶつかって痛む。

 

【セルフチェック】こんな症状はありませんか?
お子さんの様子や、ご自身の肘の状態を確認してみましょう。


• [ ] 投げた瞬間に「ピキッ」とした痛みがある
• [ ] 全力で投げた後、肘がジンジンと痛む
• [ ] 肘の内側を押すと痛みがある(圧痛)
• [ ] 肘が最後までしっかり伸びない、または曲がらない
• [ ] 朝起きた時、肘がこわばっている感じがする

一つでも当てはまる場合は、早めのケアが必要です。

 

なぜ野球肘になるのか?
原因は「投げすぎ(オーバーユース)」だけではありません。

投球フォームの乱れ: 下半身や体幹がうまく使えず、手投げになっている。

柔軟性の不足: 肩甲骨、股関節、足首が硬いと、肘への負担が倍増します。

成長期特有の弱さ: 成長期の子どもの骨はまだ柔らかく、強い負荷に耐えきれないことがあります。

 

当院での改善アプローチ
当院では、単に肘の痛みを取るだけでなく、**「痛めない体作り」**までをサポートします。

 

1. 詳細な評価: どこを痛めているのか、なぜ負担がかかっているのかを突き止めます。

 

2. 手技・物理療法: 硬くなった筋肉を緩め、炎症を抑える施術を行います。

 

3. 全身のバランス調整: 肩甲骨や股関節の可動域を広げ、スムーズな投球フォームを作ります。

 

4. セルフケア指導: 自宅でできるストレッチや筋トレを分かりやすくお伝えします。

 


「少し痛いくらいなら大丈夫」と無理をしてしまう選手も多いですが、早期に対処すれば、それだけ復帰も早まります。
お子さんが全力でプレーを続けられるよう、肘に違和感を感じたら、ぜひお早めにご相談ください。一緒にベストなコンディションを作っていきましょう!

 

 

〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東2-1-1
TEL 048-291-8700
インスタ→higashikawguchiseikothuin
LINEから予約→ LINE

 

投稿者: 東川口整骨院

2026.04.06更新

「歩き出しに足首がチクッとする」
「昔の捻挫が、雨の日や疲れた時にうずく」
「特にひねった記憶はないのに、くるぶし周りが重だるい」


そんな足首の違和感を「そのうち治るだろう」と放置していませんか?
実は、足首は体全体の体重を支える重要な土台です。少しの狂いが、膝や腰の痛みにつながることも少なくありません。

 


足首が痛くなる主な原因
足首の痛みには、大きく分けて3つのパターンがあります。


1. 過去の捻挫による「関節の緩み」
昔、ひどい捻挫をした経験はありませんか?靭帯が伸びたまま硬くなると、関節がグラつき、慢性的な痛みの原因になります。

2. 足のアーチ(土踏まず)の崩れ

扁平足や外反母趾など、足の裏のクッション機能が低下すると、足首に直接負担がかかり、炎症を起こしやすくなります。

3. 使いすぎ(オーバーユース)
急な運動や長時間のウォーキングにより、足首周りの筋肉や腱が炎症を起こしている状態です。

 

当院でのアプローチ
湿布や電気を当てるだけで終わっていませんか?当院では、痛みの「出どころ」だけでなく「原因」にアプローチします。
• 精密なバランスチェック: 足首だけでなく、骨盤や股関節の歪みが足首に負担をかけていないかを確認します。


• 手技による調整: 硬くなった筋肉をほぐし、ズレている足首の細かい骨(足根骨)を正しい位置へ整えます。


• セルフケア指導: 再発防止のため、自宅でできる簡単なストレッチや、正しい歩き方をお伝えします。

 

今すぐできる!足首のセルフケア
痛みが強い時は**「安静・アイシング」**が基本ですが、落ち着いている時は以下のストレッチが効果的です

 

 

 

【アキレス腱伸ばしストレッチ】

1.壁に手を突き、片足を大きく後ろに引きます。

2.かかとを地面につけたまま、体を前に倒します。

3.ふくらはぎが気持ちよく伸びるのを20秒キープ!

  *無理な痛みがある場合はすぐに中止してください。

 

 

足首の痛みは「体がバランスを崩しているサイン」です。
「どこに行っても良くならなかった」「スポーツを早く再開したい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
あなたの土台(足首)を整えて、軽やかな毎日を取り戻しましょう!

 

 

〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東2-1-1
TEL 048-291-8700
インスタ→higashikawguchiseikothuin
LINEから予約→ LINE

 

投稿者: 東川口整骨院

entryの検索

月別ブログ記事一覧

カテゴリ