東川口整骨院オフィシャルブログ東川口整骨院オフィシャルブログ

2026.04.20更新

ご出産、本当におめでとうございます!

待望の赤ちゃんとの生活が始まり、幸せいっぱいな反面、慣れない育児で体はボロボロ……なんて感じていませんか?

「抱っこで腰が痛い」「股関節に違和感がある」「産前のズボンが入らない」

そんなお悩み、実は多くのママたちが抱えています。

 

今回は、産後のママの体が今どうなっているのか、そしてなぜケアが必要なのかについてお話しします。
産後の体、実は「全治2ヶ月」のダメージ!?
交通事故に遭ったのと同じくらいのダメージを負っていると言われる産後の体。

 

特に影響を受けるのが**「骨盤」**です。
出産時に赤ちゃんが通りやすくするため、ホルモンの影響で骨盤の靭帯が緩みます。出産後、その緩んだ骨盤が正しい位置に戻らずに固まってしまうと、以下のようなトラブルの原因になります。

 

慢性的な腰痛・肩こり(抱っこや授乳の姿勢が追い打ちに!)

尿もれ・恥骨痛(骨盤底筋の筋力低下)

体型の変化(お腹がポッコリ、お尻が大きくなった気がする)

冷え性・むくみ(血流の悪化)

 

産後骨盤矯正は「いつから」始めればいい?
理想的な時期は、悪露(おろ)が落ち着き、体力が回復してくる産後1ヶ月〜6ヶ月の間です。

• 1ヶ月〜2ヶ月: 骨盤がまだ柔らかく、整えやすい「黄金期」です。

• 〜6ヶ月: この時期までに整えておくと、その後の育児の負担がグッと楽になります。
※もちろん、産後1年を過ぎてからでもケアは可能ですが、早めに始めるほどスムーズな改善が期待できます。

 

当院がママたちに選ばれる3つの理由
「小さな子供を連れて整骨院に行くのは気が引ける……」という方もご安心ください。

 

1. ママ専用のソフトな施術: バキバキしない、産後の繊細な体に合わせた優しい矯正です。

 

2. お子様同伴OK: キッズスペース完備(またはスタッフが見守り)で、赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。

 

3. 日常生活のアドバイス: 授乳中の正しい姿勢や、家事の合間にできる簡単なストレッチをお伝えします。

 


ママの笑顔は、赤ちゃんにとっても一番の栄養です。
自分のことは後回しになりがちな時期ですが、まずはママ自身の体を大切にしてあげてください。
「この痛み、いつか治るかな?」と一人で我慢せず、ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

 〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東2-1-1
TEL 048-291-8700
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投稿者: 東川口整骨院

2026.04.13更新

投げると肘が痛い」「練習の後はいつも肘に違和感がある」
野球に励むお子さんや、その保護者の方からこうしたご相談をよくいただきます。
いわゆる**「野球肘」**は、成長期の子どもにとって決して軽視できない怪我の一つです。放置すると将来のプレーに影響するだけでなく、日常生活に支障が出ることもあります。

 

今回は、野球肘のサインを見逃さないためのチェック方法と、当院でのアプローチについて解説します。

 

野球肘とは?
野球肘は、繰り返しの投球動作によって肘に過度な負担がかかり、軟骨や靭帯、筋肉を痛めてしまうスポーツ障害の総称です。主に以下の3つのタイプに分かれます。

 

1. 内側型(もっとも一般的):肘の内側にある靭帯や筋肉が引っ張られて痛む。

2. 外側型(要注意):骨同士がぶつかり、軟骨が剥がれてしまう(離断性骨軟骨炎)。早期発見が非常に重要です。

3. 後方型:肘の裏側がぶつかって痛む。

 

【セルフチェック】こんな症状はありませんか?
お子さんの様子や、ご自身の肘の状態を確認してみましょう。


• [ ] 投げた瞬間に「ピキッ」とした痛みがある
• [ ] 全力で投げた後、肘がジンジンと痛む
• [ ] 肘の内側を押すと痛みがある(圧痛)
• [ ] 肘が最後までしっかり伸びない、または曲がらない
• [ ] 朝起きた時、肘がこわばっている感じがする

一つでも当てはまる場合は、早めのケアが必要です。

 

なぜ野球肘になるのか?
原因は「投げすぎ(オーバーユース)」だけではありません。

投球フォームの乱れ: 下半身や体幹がうまく使えず、手投げになっている。

柔軟性の不足: 肩甲骨、股関節、足首が硬いと、肘への負担が倍増します。

成長期特有の弱さ: 成長期の子どもの骨はまだ柔らかく、強い負荷に耐えきれないことがあります。

 

当院での改善アプローチ
当院では、単に肘の痛みを取るだけでなく、**「痛めない体作り」**までをサポートします。

 

1. 詳細な評価: どこを痛めているのか、なぜ負担がかかっているのかを突き止めます。

 

2. 手技・物理療法: 硬くなった筋肉を緩め、炎症を抑える施術を行います。

 

3. 全身のバランス調整: 肩甲骨や股関節の可動域を広げ、スムーズな投球フォームを作ります。

 

4. セルフケア指導: 自宅でできるストレッチや筋トレを分かりやすくお伝えします。

 


「少し痛いくらいなら大丈夫」と無理をしてしまう選手も多いですが、早期に対処すれば、それだけ復帰も早まります。
お子さんが全力でプレーを続けられるよう、肘に違和感を感じたら、ぜひお早めにご相談ください。一緒にベストなコンディションを作っていきましょう!

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.04.06更新

「歩き出しに足首がチクッとする」
「昔の捻挫が、雨の日や疲れた時にうずく」
「特にひねった記憶はないのに、くるぶし周りが重だるい」


そんな足首の違和感を「そのうち治るだろう」と放置していませんか?
実は、足首は体全体の体重を支える重要な土台です。少しの狂いが、膝や腰の痛みにつながることも少なくありません。

 


足首が痛くなる主な原因
足首の痛みには、大きく分けて3つのパターンがあります。


1. 過去の捻挫による「関節の緩み」
昔、ひどい捻挫をした経験はありませんか?靭帯が伸びたまま硬くなると、関節がグラつき、慢性的な痛みの原因になります。

2. 足のアーチ(土踏まず)の崩れ

扁平足や外反母趾など、足の裏のクッション機能が低下すると、足首に直接負担がかかり、炎症を起こしやすくなります。

3. 使いすぎ(オーバーユース)
急な運動や長時間のウォーキングにより、足首周りの筋肉や腱が炎症を起こしている状態です。

 

当院でのアプローチ
湿布や電気を当てるだけで終わっていませんか?当院では、痛みの「出どころ」だけでなく「原因」にアプローチします。
• 精密なバランスチェック: 足首だけでなく、骨盤や股関節の歪みが足首に負担をかけていないかを確認します。


• 手技による調整: 硬くなった筋肉をほぐし、ズレている足首の細かい骨(足根骨)を正しい位置へ整えます。


• セルフケア指導: 再発防止のため、自宅でできる簡単なストレッチや、正しい歩き方をお伝えします。

 

今すぐできる!足首のセルフケア
痛みが強い時は**「安静・アイシング」**が基本ですが、落ち着いている時は以下のストレッチが効果的です

 

 

 

【アキレス腱伸ばしストレッチ】

1.壁に手を突き、片足を大きく後ろに引きます。

2.かかとを地面につけたまま、体を前に倒します。

3.ふくらはぎが気持ちよく伸びるのを20秒キープ!

  *無理な痛みがある場合はすぐに中止してください。

 

 

足首の痛みは「体がバランスを崩しているサイン」です。
「どこに行っても良くならなかった」「スポーツを早く再開したい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
あなたの土台(足首)を整えて、軽やかな毎日を取り戻しましょう!

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.03.30更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

4月のお知らせです。

 

休診日

1日(水)  入社式の為、午前中は休診になります。

       午後、16時ー20時の営業になります。

 

8日(水)  午後は研修の為、休診になります。

       午前、9時ー12時の営業になります。

 

 

日曜診療日

5日(日)   9時ー13時

 

19日(日)   9時ー13時

 

 

特別診療日

29日(水)   昭和の日

         9時ー17時

 

 

 

投稿者: 東川口整骨院

2026.03.23更新

「最近、歩き始めに膝がチクッとする」
「階段の上り下りが辛くなってきた」
そんなお悩みはありませんか?

 


膝の痛みがあると、外出が億劫になり、筋力が落ちてさらに痛みが増す…という悪循環に陥りがちです。今回は、歩行時の膝の痛みの「意外な原因」と、整骨院ではどのようなアプローチができるのかをお伝えします。
なぜ歩く時に膝が痛むのか?

 

多くの場合、痛みが出ている「膝そのもの」よりも、膝に負担をかけている別の場所に原因があります。

 


股関節や足首の硬さ
膝は「曲げる・伸ばす」動きが得意な関節ですが、股関節や足首が硬いと、その分を膝が無理にねじれて補おうとします。

骨盤のゆがみと姿勢

骨盤が左右に傾いていたり、猫背・反り腰だったりすると、重心が偏ります。片方の膝だけに体重が乗りすぎることで、軟骨や筋肉に過度な負担がかかります。

筋力の低下(特に内腿)
膝を支える「内側広筋」などの筋肉が弱くなると、関節が不安定になり、歩くたびに衝撃がダイレクトに伝わってしまいます。

 

 

整骨院で行う「膝の痛み」へのアプローチ
当院では、ただ膝をマッサージするだけでなく、**「なぜ膝に負担がかかっているのか」**を根本から探ります。

 

1. 全身のバランスチェック
歩き方のクセ、骨盤のゆがみ、関節の可動域を確認します。

2. 筋肉・筋膜へのアプローチ

膝周りだけでなく、太ももや腰、足裏など、硬くなった筋肉を緩めて血流を改善します。

3. 骨盤・関節の矯正
正しい位置に重心が乗るよう、優しく骨格を整えます。

4. セルフケアの指導
お家でできる簡単なストレッチや、正しい歩き方のアドバイスを行い、痛みの出にくい体作りをサポートします。

 

 

我慢せずに早めのご相談を
「加齢のせいだから仕方ない」と諦める必要はありません。膝の痛みは、体のバランスを整えることで驚くほど楽になるケースが多いのです。

階段がつらい

椅子から立ち上がる時に痛む

旅行に行きたいけれど足が不安
そんな方は、ぜひ一度当院へご相談ください。あなたの足取りが軽くなるよう、全力でサポートいたします!

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.03.16更新

「朝起きたとき、指が曲がったまま戻らない…」
「指を動かそうとすると、カクンと引っかかる感じがする」
「無理に伸ばそうとすると激痛が走る」
そんなお悩みはありませんか?

 


その症状、もしかすると**「ばね指(弾発指)」**かもしれません。
指は日常生活で最も使う部位の一つ。少しの違和感でも、放っておくと家事や仕事に大きな支障が出てしまいます。今日は、ばね指の原因と当院での改善方法についてお話しします。

 

 なぜ「ばね指」になるの?
指を動かすとき、筋肉と骨をつなぐ**「腱(けん)」が動きます。この腱が浮き上がらないように押さえているのが「腱鞘(けんしょう)」**というトンネルのような組織です。


使いすぎ: 手や指を酷使すると、腱と腱鞘がこすれて炎症が起きます。


腫れ: 炎症で腱が太くなったり、トンネルが狭くなったりします。


引っかかり: 太くなった腱がトンネルを通るときに引っかかり、無理に通ると「カクン」と跳ねるような動き(ばね現象)が起こります。

 

最近では、スマホの使いすぎやデスクワークによる手の負担で、若い世代の方にも増えています。また、ホルモンバランスの変化が影響する更年期の女性や妊産婦さんにも多く見られるのが特徴です。

 

 

3. 一般的な対処法と、当院の違い
病院では「安静」「湿布」「注射」、ひどい場合には「手術」を勧められることもあります。
もちろんこれらも有効ですが、**「なぜそこに負担がかかってしまったのか?」**という根本原因を解決しないと、再発してしまうケースも少なくありません。
当院では、指先だけを見ることはしません。

 


• 腕や肩のねじれ: 腕が内側にねじれていると、指の筋肉が常に引っ張られた状態になり、炎症が起きやすくなります。


• 姿勢のゆがみ: 猫背になると血流が悪くなり、指先の末端まで栄養が届かず、修復が遅れます。

 


4. 当院でのアプローチ


当院では、以下のステップで「痛くない体」を目指します!
1. 丁寧なカウンセリング: どんな時に痛むのか、普段の手の使い方を詳しく伺います。


2. 筋膜リリース・マッサージ: 指だけでなく、前腕(腕)や肩甲骨周りの筋肉を緩め、指への負担を減らします。


3. セルフケア指導: 自宅で簡単にできる「指のストレッチ」をお伝えし、早期改善をサポートします。

 



「ばね指くらいで整骨院に行っていいのかな?」と迷う必要はありません。
ひどくなって指が全く動かなくなる前に、ぜひ一度ご相談ください。
毎日頑張っているあなたの手を、しっかりとケアさせていただきます!

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.03.09更新

. なぜ「肘」に負担がかかるのか?
手首の柔軟性不足: 手首が硬い分、肘が過剰に動かされている。


肩甲骨・体幹のサボり: 本来、全身で分散すべき衝撃を、肘だけで受け止めている。


加齢による腱の変化: 筋肉の付着部(腱)が加齢とともにデリケートになっている。

 


当院での施術の強み
• 徹底した原因究明: 肘だけでなく、肩や姿勢全体のバランスを確認します。


• 早期回復へのアプローチ: 炎症を抑えるハイボルテージ療法や、手技による筋肉のリリース。


• 再発防止のフォーム指導: 痛みを取るだけでなく、負担のかからない体の使い方をアドバイスしています。

 

 

. 【自宅で30秒】前腕のセルフストレッチ

1. 腕を真っ直ぐ前に伸ばす。
2. 反対の手で指先を手前(または下)に引き、前腕をじっくり伸ばす。
3. 「痛気持ちいい」範囲で20秒キープ。
• 注意点:ズキッと痛む場合はすぐに中止してください。

 

 

.趣味を長く続けるために
「休めば治る」と思って放置すると、慢性化して大好きなスポーツができなくなるリスク
• 「違和感があるなら、ひどくなる前に一度見せに来てください」
• 「一緒にベストコンディションでプレーを楽しみましょう!」

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.03.02更新

1. 
「最近、マウスを握るだけで手首がズキッとする」「重いものを持った時に違和感がある」といった悩みはありませんか?
手首は日常生活で休む間もなく使う部位です。少しの違和感を「いつか治るだろう」と放置すると、日常生活に支障が出るほど悪化してしまうこともあります。

 

 

2. 手首の痛みの主な原因
整骨院に来院される患者様で多い原因を3つ挙げます。

 

• 腱鞘炎(ドケルバン病)
親指を動かす筋肉の腱と、それを包む「鞘(さや)」がこすれて炎症が起きている状態です。スマホの操作や育児での抱っこが原因になることが多いです。

 

• TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)
手首の小指側にある軟骨の損傷です。手をついて転んだり、テニスやゴルフなどのスポーツ、あるいは加齢による変形でも起こります。

 

• マウス症候群(手根管症候群)
長時間のデスクワークで手首の神経が圧迫され、痛みやしびれが出ます。

 

 

3.【セルフチェック】あなたの手首は大丈夫?

親指を内側に入れて拳を握り、そのまま小指側に手首を倒してみてください(フィンケルシュタイン検定)。
もし、親指の付け根付近に激痛が走るなら、腱鞘炎の可能性が高いです!

 

 

4. 今日からできる!手首の負担を減らすコツ

1. アイシングと安静: 熱を持って腫れている時は、10〜15分ほど冷やして炎症を抑えましょう。

2. ストレッチ: 腕を前に伸ばし、反対の手で指先を手前(または奥)に倒すストレッチが効果的です。

3. 環境を整える: PC作業が多い方は、リストレスト(手首置き)を使うだけで負担が激減します。

 

 

整骨院からのアドバイス
手首の痛みは、実は**「肩甲骨の硬さ」や「巻き肩」**から来ていることも少なくありません。手首をかばって他の場所を痛める前に、ぜひ一度当院へご相談ください。
一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイドの施術で、痛みのない生活をサポートします。

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.02.26更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

3月のお知らせです。

 

日曜診療日

8日     9時ー13時

22日     9時ー13時

 

 

特別診療日

20日(金) 春分の日   9時ー17時

 

 

休診日

11日(水)午後の診療は研修のため休診になります。

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.02.23更新

1. 心当たりはありませんか?
「最近、寝ても疲れが取れない…」
「デスクワークで肩こりや頭痛がひどい」
「鏡に映った自分の姿が、老けて見える気がする」
そんなお悩み、実は**「猫背」**が根本的な原因かもしれません。

 

現代人はスマホやPCの操作で、どうしても背中が丸まりがちです。今回は、放置すると怖い猫背のリスクと、整骨院で姿勢を整えるメリットについてお話しします。

 

2. 猫背が体に与える「3つの悪影響」
猫背は単に「見た目が悪い」だけではありません。体の中ではこんなことが起きています。


慢性的なコリと痛み
頭の重さ(約5kg!)を首や肩の筋肉だけで支えることになるため、筋肉が常に緊張し、血行不良から頑固な肩こり・腰痛を引き起こします。


自律神経の乱れ
背骨が曲がると神経の通り道が圧迫され、イライラ、不眠、倦怠感など、自律神経の不調につながることがあります。


基礎代謝の低下
肺が圧迫されて呼吸が浅くなるため、酸素の摂取量が減り、代謝が落ちて「太りやすい体」になってしまうことも。

 

 

 

1. 固まった筋肉をほぐす「ストレッチ」
猫背の人は**「胸の筋肉」が縮み、「肩甲骨周り」が固まっている**ことが多いです。ここをリセットしましょう。

 


• 壁を使った胸開きストレッチ
1. 壁の横に立ち、肘を90度に曲げて壁につける。
2. そのまま体を反対側にゆっくりひねる。
3. 胸の筋肉(大胸筋)が伸びているのを感じながら20秒キープ。

 


• 肩甲骨はがし(回旋運動)

1. 両手の指先をそれぞれの肩に乗せる。

2. 肘で大きな円を描くように、ゆっくり後ろに回す。
3. 肩甲骨が中央に寄るのを意識するのがポイント。
2. 正しい姿勢を維持する「筋力アップ」
ストレッチで体を緩めた後は、良い姿勢をキープするための筋肉(インナーマッスル)に刺激を入れます。

 


• タオル・プルダウン

1. タオルの両端を持ち、頭の上に掲げる。
2. タオルを左右に引っ張りながら、首の後ろを通るようにゆっくり下ろす。
3. 背中の筋肉がギュッと締まる感覚があればOK。
• ドローイン(腹圧の練習)
1. 仰向けに寝て膝を立てる。
2. 息を吐きながら、おへそを背中にくっつけるイメージでお腹を凹ませる。
3. その状態のまま浅い呼吸を30秒キープ。

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

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