東川口整骨院オフィシャルブログ東川口整骨院オフィシャルブログ

2026.07.23更新

こんにちは‼️star

東川口整骨院です‼️

 

妊娠中に色々なお悩みを抱えていらっしゃる方は多いと存じます。

 

ホルモンのバランスによりイライラが止まらないこと
つわりでご飯が食べられない」、など……

 

その他は貧血や高血圧、便秘、むくみなど、症状は様々で違いますが、お腹のお子様のことを気にかけながら症状と向き合っています。

 


未来あるお子様のためにも何よりお母さんが元気でいることがとても大切になります。

当院にご来院される妊婦さんで多い症状が腰痛です。

 

妊娠後期になるとお腹も大きくなり、重さも出てくるので、重さに耐えようと身体がバランスを取るために骨盤が前に傾きます。

この傾きが腰痛に繋がるきっかけのひとつです。

 

骨盤が歪みにお腹の重さが足されるのでかなり腰に負荷がかかっている状態になります。

産後は育児で更に腰に負担がかかる操作が増えるので、妊娠中に少しでも軽減させておくことが大切です。

 

当院では、骨盤矯正にて、産後前よりも正しい骨盤に戻し、
また鍼灸など東洋医学に基づいて行います。

 

万全の状態で出産できるように今のうちに痛みを取り除いておきましょう!

 


妊娠中でもお気軽にご相談くださいね!!!((o(>▽<)o))

 

 

 

〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東2-1-1
TEL 048-291-8700
インスタ→higashikawguchiseikothuin
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投稿者: 東川口整骨院

2026.07.20更新

「歩くたびに足の親指がズキズキする…」
「靴を履くだけで痛くて、お出かけが億劫になる…」


そんな巻き爪の痛みにお悩みではありませんか?
爪を深く切って一時的にしのいでいる方も多いかもしれませんが、実はそれ、逆効果になっている可能性があります。また、「巻き爪って皮膚科に行くべき?」「どこで診てもらえばいいの?」と迷われている方も少なくありません。


実は、当整骨院でも巻き爪のケアや根本的な改善のアドバイスを行っています!
巻き爪になってしまう「3つの主な原因」
巻き爪は、体からの「歩き方やバランスが崩れているよ」というサインでもあります。主な原因は以下の3つです。


1. 間違った爪の切り方(深爪)
爪の両端を深く切り落とすと、周りの皮膚が盛り上がり、爪が伸びてきたときに皮膚に食い込みやすくなります。


2. 足に合わない靴
先の細いパンプスや、逆に大きすぎて靴の中で足が動いてしまう靴は、指先に不適切な圧力がかかり原因になります。


3. 重心の偏り・歩き方のクセ
猫背や骨盤の歪みによって重心が後ろに偏ると、足の指が地面をしっかり踏み込めなくなり、爪が巻きやすくなります。


なぜ「整骨院」で巻き爪ケアを受けるべきなのか?
一般的な爪の処置だけでなく、当院(整骨院)だからこそできるアプローチがあります。


痛みの少ない丁寧な補正
当院では、お体を傷つけない安心・安全な補正方法を採用しています。(※プレートやワイヤーなど、自院の方法を記載)
「痛い処置をされるのでは…」と不安な方もご安心ください。


体のプロによる「歩き方・姿勢」の改善
爪だけを真っ直ぐにしても、歩き方のクセや姿勢が悪いままだと再発してしまうケースが多々あります。当院では、足元から骨盤、全身のバランスを整えることで、巻き爪になりにくい体づくりをサポートします。

 


まとめ:もう痛みを我慢して歩くのはやめませんか?
巻き爪は放置すると、痛みをかばうために膝や腰にまで負担がかかり、別の場所が痛くなってしまう悪循環に陥ることもあります。
「このくらいの痛みなら…」と我慢せず、まずは一度当院にご相談ください。
快適に、笑顔で歩ける日常を一緒に取り戻しましょう!

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.07.13更新

「1日中、デスクワークで座っているだけなのに、夕方になると腰が重くて立ち上がるのが辛い…」
「在宅勤務になってから、オフィスの椅子と違ってどうも腰の調子が悪い…」


20代〜40代の働く世代の方から、最近このようなお悩みを本当に多くいただきます。
「立ち仕事じゃないし、動いていないから腰への負担は少ないはず」と思っていませんか?
実はそれ、正反対なんです。


人間の体は、座っている時、特にパソコン画面に集中して「前かがみ」になっている時こそ、腰に最大のストレスがかかっています。
今回は、整形外科の分野でも有名な研究データをもとに、デスクワークがどれだけ腰を追い詰めているのかを数字で解説します。
驚きの事実:座ると腰の負担は「1.85倍」に跳ね上がる
まっすぐ立っている状態の腰の負担を「100」とした場合、それぞれの姿勢で腰のクッション(椎間板)にかかる負担の大きさは以下のようになります。


まっすぐ立つ : 100(基準)


椅子にまっすぐ座る : 140


デスクワークで画面を覗き込む(座って前傾姿勢) : 185


なんと、ノートPCを見つめて背中を丸め、集中して仕事をしている時の腰の負担は、**立っている時の2倍近く(185%)**に達しています。

なぜ座りっぱなしだと腰が痛くなるの?
立っている時は、股関節や膝がクッションになり、体重をうまく分散してくれます。しかし座ると骨盤が後ろに倒れ、上半身の重み(体重の約6割)がダイレクトに腰の骨と筋肉だけに集中してしまうからです。さらに在宅勤務でローテーブルやソファで作業をしている方は、この負担がさらに倍増している可能性があります。

 

デスクの引き出しにしまっておきたい!腰を守る3つの仕事習慣
「仕事だから座りっぱなしは変えられない…」という方に、今日からできる対策を3つお伝えします。


「1時間に1回」は必ずお尻を浮かせる
タイマーをセットするなどして、1時間に1度は立ち上がり、少し歩くか腰を回しましょう。固まった筋肉をリセットすることが最重要です。


椅子の高さを調整し、骨盤を立てる
足の裏がしっかり床につく高さに椅子を調整します。お尻を一番奥まで深く差し込み、骨盤を床に対して「垂直に立てる」イメージで座ると、負担が劇的に減ります。バスタオルを丸めてお尻の後ろ半分に敷くのもおすすめです。


PCの画面を目線の高さに合わせる
画面が低いと自然と頭が前に落ち、猫背(負担185の姿勢)になります。ノートPCスタンドを使ったり、下に本を置いたりして、目線を高く保ちましょう。


「意識しても、すぐ姿勢が崩れてしまう」あなたへ
「正しい座り方を意識しても、仕事に集中するとすぐ猫背に戻ってしまう…」
それはあなたの意識が弱いからではありません。長年のデスクワークによって骨盤が後ろに傾いたまま固まり、インナーマッスルが弱っているサインです。土台である骨盤が歪んでいると、良い姿勢をキープするだけで疲れてしまうのです。
当院では、骨盤の歪みを整え、デスクワークをしても疲れにくい体作りをサポートしています。
「夕方になると腰が気になって仕事に集中できない」「湿布やマッサージではその場しのぎにしかならない」とお悩みの方。ぜひ一度、当院にご相談ください。仕事のパフォーマンスが変わるのを実感していただけるはずです!

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.07.06更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

「何年も前から肩こりがひどくて、もはや凝っているのが日常になっている」
「マッサージに行くとその時は楽になるけれど、翌日にはもう重い…」


このような、どこに行ってもスッキリしない**「慢性的な肩こり」**にお悩みではありませんか?
実は、日本人の多くが抱える肩こりですが、痛む場所をただ揉むだけでは根本的な解決にはなりません。今回は、なぜあなたの肩こりが慢性化してしまっているのか、そしてどうすればそのループから抜け出せるのかをプロの視点からお話しします。

 


1. なぜ?マッサージをしても肩こりがすぐに戻る理由
「肩が凝ったから、強く揉んでもらう」
一見正しいケアのように思えますが、ここに慢性化の罠があります

肩こりを感じている首や肩の筋肉は、実は何らかの原因によって**「引っ張られたり、潰されたりして悲鳴を上げている状態(被害者)」**です。
原因(加害者)をそのままにして、悲鳴を上げている筋肉だけを揉みほぐしても、原因が消えていないためすぐにまた筋肉が緊張し、痛みが戻ってしまいます。

 

2. 慢性肩こりを引き起こす「3つの真犯人」
筋肉を引っ張り、負担をかけ続けている本当の原因は、主に以下の3つです。

 

原因①:骨格の歪み(猫背・巻き肩・ストレートネック)
頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの球ほど)あります。骨盤や背骨が歪んで姿勢が崩れると、この重い頭を首や肩の筋肉だけで支えることになり、常に過度な負担がかかります。


原因②:長時間の同じ姿勢(血行不良)
デスクワークやスマホの操作など、同じ姿勢が続くと筋肉がポンプの役割を果たさなくなり、血流が悪化。酸素や栄養が行き届かず、老廃物が溜まって凝り固まります。


原因③:自律神経の乱れ(ストレス・睡眠不足)
ストレスや疲労が溜まると交感神経が優位になり、無意識のうちに体が緊張して肩に力が入りやすくなります。

 


3. 当院が選ばれる理由!慢性肩こりに対する「根本アプローチ」

二度と肩こりに悩まされない身体づくりのために、以下のステップで施術を行います。


入念なカウンセリングと姿勢分析
まずは、あなたの肩こりがどこの歪み(骨盤、背骨、肩甲骨など)から来ているのかを徹底的に見極めます。
ソフトな骨格・骨盤矯正
土台となる骨盤や背骨のバランスを整え、頭の重さを骨格全体で正しく支えられる状態を作ります。これにより、肩への負担が激減します。


深層筋肉へのアプローチ
表面の筋肉だけでなく、マッサージでは届かない奥深くの硬結(コリの芯)を、専門の手技や機器で緩めていきます。


再発を防ぐセルフケア指導
普段の座り方や、ご自宅で簡単にできるストレッチをお伝えし、良い状態を長くキープできるようにサポートします。

 

 

まとめ
「慢性だから」「体質だから」と諦める必要はありません。
肩こりがなくなると、頭痛が軽くなったり、朝すっきり起きられるようになったり、仕事の集中力が上がったりと、日常生活の質がガラリと変わります。
本気で肩こりから卒業したい方は、ぜひ一度当院のカウンセリングをお試しください。二人三脚で、軽やかな身体を取り戻しましょう!

 

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.29更新

こんにちは。東川口整骨院です。

7月のお知らせです。

 

 

特別診療日

20日(月) 海の日    9時ー17時 

 

 

日曜診療日

12日(日)    9時ー13時

26日(日)    9時ー13時

 

 

休診日

8日(水)    9時ー12時

         午後の診療は研修の為、休診になります。

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.24更新

こんにちは‼️
東川口整骨院です‼️

坐骨神経痛とは、殿部からもも、ふくらはぎ、つま先にかけての「坐骨神経」が圧迫、刺激されて起こる痛みやシビレのことです。

近頃は冷房によって筋肉が急激に硬くなり、症状が悪化されて来院される方いらっしゃいます。

坐骨神経痛は病名ではなく、下半身に出る症状の総称です。


【腰椎椎間板ヘルニア】
腰の椎間板が突出(脱髄)してしまい、神経を圧迫し痛みや痺れが出る。

若年層からスポーツをしている方に多いのが特徴です。


【梨状筋症候群】
殿部にある梨状筋が硬くなり、直下を走る坐骨神経を圧迫します。
長時間の坐位や、冷えや運動不足で発生する症状です。

【変形性腰椎症】
年齢や姿勢の歪みにより腰の変形が進み、神経を圧迫して症状がでます。
中高年から高齢の方に多発します。


夏に向けて外気と冷房による室内の温度差により筋肉や血管が縮みやすく腰や殿部の筋肉が硬くなり、血流が悪く神経周りの栄養状態が低下します。
さらに体の動きが悪くなり、関節への負担が増えます。
整骨院で対応する事ができます。

東川口整骨院では患者様の痛みや症状に合わせたオーダーメイド治療を行っております!
ご自宅でできるセルフケアなどもご提案しますので、お気軽にご相談くださいね!!!

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.22更新

「朝起きたら、首が痛くて回らない…」
「後ろを振り向こうとすると激痛が走る…」
あなたもこんな「寝違え」の経験はありませんか?
寝違えは誰にでも起こる身近なトラブルですが、対処を間違えると痛みが長引いたり、悪化したりすることがあります。
今回は、寝違えが起きてしまう原因と、良かれと思ってやりがちな「NG対処法」、そして正しい初期ケアについて分かりやすく解説します!

 


1. 朝起きたら首が回らない…!寝違えが起きる原因とは?
寝違えの正体は、首や肩の筋肉・筋膜に起きた**「急性炎症(軽い肉離れのような状態)」**です。
主な原因としては、以下のようなものが挙げられます。


不自然な寝姿勢: 枕が合っていない、ソファで変な体勢で寝てしまったなど。
冷えや血行不良: 夏のクーラーや冬の寒さで首元が冷え、筋肉が硬くなる。
日常的な疲労の蓄積: デスクワークやスマホの長時間使用で、普段から首や肩の筋肉が緊張している。


特に、普段から肩こりや首の張りが強い人は、寝返りを打った拍子などに寝違えを起こしやすいため注意が必要です。

 


2. やりがちだけど絶対NG!寝違えた時の間違った対処法
痛みをなんとかしようとして、以下のような行動をとっていませんか?これらは悪化させる原因になります。


無理にストレッチをする・首を回す
炎症が起きている筋肉を無理に伸ばすと、傷口が広がり痛みが激化します。


痛む部分を強くマッサージする・揉む
「揉めば治る」と思いがちですが、炎症が起きているときは逆効果。腫れが強くなることがあります。


お風呂で長湯をして温める
発症直後のギックリ腰などと同じで、患部は熱を持っています。温めると炎症が広がってしまうため、当日の長湯は避けましょう。

 


3. まずはこれをして!寝違え直後の正しいセルフケア
寝違えてしまった直後は、**「いじらず、動かさず」**が鉄則です。


1. まずは安静に(無理に動かさない)
痛みの出る方向には首を動かさないようにし、楽な姿勢を保ちます。


2. 患部を冷やす(アイシング)
触って熱感がある場合や、ズキズキ痛む場合は、氷水を入れタオルで巻いた氷のうなどで15〜20分程度冷やしてください。(※冷やしすぎには注意)


3. 湿布を貼る
消炎鎮痛効果のある湿布を貼るのも、初期の炎症を抑えるのに有効です。

 


4. なぜ寝違えは整骨院で施術を受けるべきなのか?
「寝違えくらい、数日放っておけば治るだろう」と思っていませんか?
確かに数日で痛みは引くことが多いですが、「痛みが引いた=根本的に治った」わけではありません。
原因となった首や背中の筋肉の硬さ、骨格の歪みを放置すると、近いうちにまた寝違えを繰り返す可能性が非常に高いのです。
当院では、以下のステップで寝違えを早期改善&根本予防へと導きます。


ステップ1:痛みの早期緩和(ハイボルト電気施術やソフトな手技で炎症を抑えます)


ステップ2:周辺筋肉の緊張緩和(首をかばって硬くなった背中や肩をほぐします)


ステップ3:根本原因へのアプローチ(寝違えを起こしにくい正しい姿勢や骨盤・背骨の矯正を行います)

 


まとめ
寝違えは、身体からの「首や肩が限界を迎えているよ」というサインでもあります。
「いつものことだから」と我慢せず、痛みが強いときや早く治したいときは、ぜひ一度当院にご相談ください。

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.19更新

こんにちは‼️


東川口整骨院です。nico

 

 

立つ時や階段のなどで膝の痛みを感じる方はとても多いです。

 

膝は人体を支える重要な関節のため、少しでもバランスが崩れたり負担が積み重なると痛みが出やすくなります。

 

ちなみに膝の痛みは、膝が原因とは限りません!
太ももやふくらはぎの筋肉の硬さ、骨盤や股関節の歪み、足首の動きの悪さ、姿勢の歪みや歩き方のクセ、運動不足や筋力の低下、使いすぎなど……
いくつもの要因が増えることで、膝に重大な負担がかかり損傷してしまいます。

 

自然と治るだろうと我慢していると痛みが定着し、膝をかばって腰や反対側の膝まで痛くなってしまったり、膝の関節が歪んでしまい変形性膝関節症という症状を引き起こす可能性があります。

 

当院では、膝だけでなくお身体全体のバランスを確認させていただきます。

 


膝周囲の筋肉や関節の調整をし、骨盤や股関節、足首など、膝に繋がる部位の調整を行います。

 


患者様ひとりひとりに合わせた施術を行いますので、もし膝の痛みにお悩みでしたらお気軽にご相談くださいねihi

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.15更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

「お尻から足にかけて、ピリピリとしびれる」
「長い時間立っていたり、歩いたりすると足が痛くて辛い」
「病院で坐骨神経痛と言われたけれど、痛み止めを飲むしかない…」
このようなお悩みでご来院される方が非常に増えています。


坐骨神経痛は、放っておくと歩行が困難になったり、夜も眠れないほどの痛みに繋がることもある辛い症状です。しかし、適切なケアを行えば、そのしびれや痛みはしっかりと改善に向かわせることができます。


坐骨神経痛とは?(症状の正体)
実は、坐骨神経痛は「病名」ではなく、坐骨神経が何らかの原因で圧迫・刺激されて出る**「症状の総称」**です。腰から足先まで伸びる体の中で最も太い神経が、途中のルートで締め付けられることで発生します。


主な原因として代表的なものは以下の3つです。
1 腰椎椎間板ヘルニア:腰の骨のクッション(椎間板)が飛び出し神経を圧迫。


2 脊柱管狭窄症:加齢などで神経の通り道が狭くなる。


3 梨状筋(りじょうきん)症候群:お尻の深いところにある筋肉が硬くなり、神経を挟み込む。


なぜ「腰を揉むだけ」では治らないのか?
多くの患者様が「腰やお尻をマッサージしても、その場しのぎで終わってしまう」と感じています。それは、「なぜそこが圧迫されているのか」という根本的な原因にアプローチできていないからです。


骨盤の歪み:骨盤が傾くことで、左右の筋肉の緊張に差が出て、神経を圧迫しやすい環境になります。


インナーマッスルの低下:背骨を支える力が弱まると、腰の骨への負担が増し、結果として神経にダメージを与えます。


日常生活の姿勢:デスクワークでの猫背や、スマホを見る時の前かがみ姿勢が、常に神経を引き伸ばす負荷をかけています。


当院の坐骨神経痛アプローチ
当院では、痛い場所だけでなく「全身の連動性」を見て施術を行います。


徹底した原因分析
どこの筋肉が硬いのか、骨盤のどのパーツが歪んでいるのかを徒手検査で見極めます。


神経の通り道を整える骨盤矯正
神経を圧迫している骨格の歪みをミリ単位で調整し、神経へのストレスを解放します。


深層外旋六筋(お尻の奥の筋肉)へのアプローチ
マッサージでは届かない深部の筋肉を、当院独自の技術(または最新の電気療法など)で緩め、しびれの早期緩和を目指します。


再発防止の姿勢指導
しびれが取れた後、二度と繰り返さないためのストレッチや立ち方のコツをお伝えします。

 


まとめ
坐骨神経痛は「一生付き合っていくしかない」と諦める必要はありません。
大切なのは、どこが原因で、どうすれば身体の負担を減らせるかを正しく知ることです。
「手術を勧められたけれど、まずは保存療法を試したい」「薬に頼らず歩けるようになりたい」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたの足取りが軽くなるまで、全力でサポートいたします。

 

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2026.06.08更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

「腰をマッサージしても、すぐに痛みが戻ってしまう」
「お尻から太ももにかけて、重だるい痛みやシビレがある」
「椅子から立ち上がる瞬間や、寝返りを打つ時にピキッと痛む」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?


長引く腰痛や骨盤周りの痛みの原因は、筋肉のコリだけでなく、骨盤の奥にある**「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」**という関節のトラブルであるケースが多く見られます。今回は、この仙腸関節の痛みの原因と、当院でのアプローチについて解説します。


仙腸関節とは?どんな役割をしているの?
仙腸関節は、骨盤の真ん中にある「仙骨(せんこつ)」と、両サイドにある「腸骨(ちょうこつ)」をつなぐ関節です。背骨の根本に位置し、上半身の重みを支え、下半身からの衝撃を吸収する「クッション」のような重要な役割を担っています。


腕や膝の関節のように大きく動くわけではなく、わずか2〜3ミリ程度しか動きません。しかし、この数ミリの「遊び(ゆとり)」があるおかげで、私たちはバランス良く立ったり歩いたりすることができます。
なぜ仙腸関節に痛みが出るの?


仙腸関節のわずかな「遊び」がなくなって動きが硬くなったり、逆に緩みすぎたりすることで、炎症や痛みが引き起こされます。主な原因としては以下が挙げられます。


日常生活のクセによる負担
足を組む、片足に体重をかけて立つ、いつも同じ側の肩で荷物を持つなど、身体の使い方の左右差が骨盤のねじれを生み、仙腸関節に負担をかけます。


急な動作(ぎっくり腰の引き金にも)
中腰での作業や、不意に腰を捻った際などに、関節に微小なズレや引っかかりが生じて強い痛みが出ることがあります。


出産による骨盤の緩み
妊娠中から産後にかけて、靭帯を緩めるホルモンの影響で仙腸関節が不安定になりやすく、産後の腰痛の大きな原因となります。


当院の仙腸関節へのアプローチ
「仙腸関節の痛み」は、レントゲンなどの画像診断では異常が見つかりにくく、「ただの腰痛」として見過ごされがちです。当院では、痛みを出している根本原因をしっかりと見極め、以下のような施術を行います。
丁寧な検査と原因の特定
痛みの出方や身体の動きを確認し、痛みの原因が腰の骨(腰椎)にあるのか、仙腸関節にあるのか、または周囲の筋肉にあるのかを的確に評価します。


骨盤・仙腸関節の調整
無理にボキボキと鳴らすような施術ではなく、関節のわずかな「遊び」を回復させる、ソフトで安全な調整を行います。本来のなめらかな動きを取り戻すことで、炎症と痛みを鎮めます。


周囲の筋肉のバランス改善
仙腸関節をサポートしているお尻や腰回りの筋肉(殿筋群など)の緊張をほぐし、正しい骨盤の位置をキープできるように全身のバランスを整えます。


まとめ
「長年付き合っている腰痛だから…」と諦める前に、骨盤の要である「仙腸関節」のケアを始めてみませんか?
関節の正しい働きを取り戻すことで、驚くほど腰や足の動きが軽くなることがあります。お尻周りの痛みや、なかなか良くならない腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

 

 

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