東川口整骨院オフィシャルブログ東川口整骨院オフィシャルブログ

2021.11.07更新

腰痛とは、まず「特異性腰痛」と「非特異性腰痛」の分けられます。

「特異性腰痛」

原因が判明している腰痛になります。原因となる代表的な病気としては椎間板ヘルニア、高齢者に多い腰部脊柱管狭窄症、骨粗しょう症が挙げられます。

これらはいずれも背骨の神経(脊髄神経根)が圧迫されて痛みが起こり、圧迫がひどいときには、脚の筋力低下やしびれを伴います。

「非特異性腰痛」

腰痛の約85%は、神経症状(しびれやまひなど)や重い基礎疾患などがなく、エックス線やMRIなどの画像検査をしても、どこが痛みの原因なのか特定しきれない「非特異的腰痛」です。いわゆる腰痛症と呼ばれるものはこれにあたります。
長時間中腰や猫背などの姿勢を続け、腰や背中の筋肉が緊張し続けたときや、運動不足で腰を支える筋力が弱っているときなどに起こります。

寒さで筋肉が硬直する冬も神経が刺激されて痛みが起こりやすくなります。通常は、セルフケアをしていれば短期間で軽くなりますが、休養が十分とれなかったり、ストレスなどの心理的要因があると長期化することもあります。
急性の腰痛であるいわゆるぎっくり腰も非特異的腰痛に含まれます。急に無理な動作をしたときなどに起こる腰の組織のけがで、ねんざや、椎間板、腱、靭帯などの損傷が多いと考えられていますが、厳密にどの部分が傷んでいるのかを断定するのは難しいためです。

 

腰痛の殆どが原因不明です。

職場環境によって腰痛を発症する人は非常に多く、労働災害全体の6割以上を占めています。体に負荷のかかる重労働、特に重たいものを持ち上げる作業や体幹を曲げたりひねったりする作業には気をつける必要があり、介護や看護の職場で多いとされています。逆に同じ姿勢をとり続けるような職場でも多く、デスクワークをしている人や長距離輸送のドライバーにも腰痛は多く発生します。これは股関節やその周辺の筋肉の柔軟性が失われてしまうことにも一因があると考えられています。
職場でのメンタルヘルスとの関連も指摘されていて、仕事に対する満足度や人間関係なども腰痛の発症や長期化と関連があるため、ストレスを溜めない環境作りも大切です。
また、生活習慣の中でも特に「運動不足」と「喫煙」は腰痛と関連していることがわかっています。

 

もし、今腰痛を抱えている方は早めにお身体を整えましょう。腰痛のまま過ごしているとギックリ腰になったり、痛みにより自律神経が乱れたりします。

お悩みの方は、東川口整骨院にご連絡下さい。

 

投稿者: 東川口整骨院

2021.11.03更新

運動には、筋力アップや循環促進、自律神経の調節と言った役割があります。

日頃、走ったり、サッカーや野球などをしたりもあると思います。

しかし、その運動をしているときに捻挫や打撲をすると筋力が落ちてしまいます。

しかも身体を支えてくれるインナーマッスルが筋力低下を起こします。

捻挫は早期に治療、施術をしてリハビリをしないと後から痛みがぶり返したり、関節の可動域の悪さに繋がります。

もし、捻挫をした場合の応急処置として

R:Rest(安静)

ケガをしたら、まずは安静に保つことが大切です。安静とは、必ずしも横にして寝かせるとは限りません。むやみに動かすと悪化してしまう可能性があるので、患部にタオルや添え木などを当てて固定します。

 

I:Icing(冷却)

患部を氷や氷水などで冷やします。体温を下げることで、患部の毛細血管が収縮して、腫れや内出血、痛みなどが抑えられます。ただし、冷やしすぎると凍傷になるリスクがあるので注意しましょう。

具体的には、氷を氷のうやビニール袋に入れて患部に当て、20〜30分ほど冷やします。ピリピリとした痛みが出たあと無感覚な状態になったら、一度氷を外してゆっくり皮膚感覚を取り戻します。そのあと再び氷を当てましょう。これを何度か繰り返します。

 

C:Compression(圧迫)

患部にテープなどを巻いて圧迫し、腫れや内出血を最小限に抑えます。きつく圧迫しすぎると血流障害や神経障害を起こしますので、しびれや変色が生じたらすぐに緩めましょう。

 

E:Elevation(挙上)

患部を心臓より高い位置に保ちます。血液が心臓に向かって流れるので、内出血による腫れを防ぐことができます。患部の下に座布団やクッション、たたんだ毛布などを敷くとよいでしょう。

 

RICEの4項目を実践してみて下さい。ただしあくまで応急処置になるのでそのままにせずしっかりと整骨院などで診てもらいましょう。

投稿者: 東川口整骨院

2021.10.24更新

肘は基本的に手を動かす作業の時には、常に使っている関節です。

曲げる伸ばすの運動が殆どの役割ですが、手首を捻る動きのも連動してきますので、テニスや野球などの腕を使うスポーツではケガをしやすくなっています。

東川口整骨院では、肘の痛みを取るだけだけでなく、その後の生活のために肘の使い方を矯正したり、肩や手首の動きにも注目して施術していきます。

肘、手首など痛みありましたら、すぐにご連絡下さい。

投稿者: 東川口整骨院

2021.10.21更新

こんにちは!

皆さんはお身体の痛みやハリ感・コリ感など感じてますか?

 

お身体の痛みや症状をそのままにすると姿勢が崩れたり、様々なストレスに反応しやすくなりさらに強い痛みを引き起こす原因になります。

 

東川口整骨院では、痛みや症状の治療だけではなく、姿勢の分析を行い、患者様一人一人の根本原因の改善に向けた治療提案をさせて頂きます。

 

患者様が納得した状態で治療をスタートしますので、何かお身体に不安な点を感じている方!

 

ぜひ東川口整骨院へご相談下さい。

 

☎048-291-8700

 

までお気軽にお問い合わせ下さい。

投稿者: 東川口整骨院

2021.10.21更新

朝、起きるときに関節がこわばる。痛い。動かしにくい。等の症状をどうすれば良いのかわからない。

 

関節は骨と骨の繋がりですが、その中には、椎間板などの柔らかい組織や関節を固定する靱帯があります。

 

さらに関節を動かす為には、筋肉の働きが関係してきますので、関節のこわばりなどは関節だけでなく、筋肉や神経、皮膚のアプローチも必要です。

 

東川口整骨院では、筋肉のアプローチの他にも骨盤矯正などの関節へのアプローチ、神経にもレーザー治療をしたり、皮膚には筋膜リリースと言ったアプローチを致します。

 

もし、今まで病院などで良くならなかった方居ましたら、一度ご相談に来てみて下さい。

投稿者: 東川口整骨院

2021.10.14更新

10月24日!!

 

東川口整骨院は日曜診療を行っています。

 

診療時間は9時~13時になっています。

 

まだ若干ご予約もお取りできるのでお気軽にお問い合わせ下さい!!

 

☎048-291-8700

投稿者: 東川口整骨院

2021.10.11更新

整形外科で座骨神経痛と診断されたことありますか?

座骨神経痛とは、殿部~大腿外側~足の裏に痛みや痺れを感じるものです。

そのほかにも、力が入らない。等も症状です。

座骨神経とは、腰の骨の間から出てくるものです。

足にしびれがあるからすぐに座骨神経痛というわけではなく、様々な検査をして痺れている範囲や動きを総合して判断します。

スリッパがすぐに脱げてしまう。

歩いていると腰や足が痛くなり、休むと痛みが引いていくのを繰り返す。と言うことを日常生活でありませんか。

その場合はしっかりと腰や骨盤の動きをつける必要があります。薬では、骨盤の位置は修正出来ません。

東川口整骨院では、座骨神経がどのような原因で痛みが出てきたのか検査をした上で、関節、筋肉、皮膚、神経の施術を行いお身体を総合的にアプローチしていきます。

現在、座骨神経痛でお困りの方は一度当院で検査をしてみませんか。

投稿者: 東川口整骨院

2021.10.08更新

O脚から歩いているだけで、腰や足首にも負担がかかってしまい、腰痛・足首痛になります。


歩行時に足の裏の外側が痛くなる人は、一度当院で検査と治療してみてはいかがですか。

 

東川口整骨院では、O脚X脚矯正用の機械スタイレックスという足を真っ直ぐにする筋肉をトレーニングするものがあるので、

 

O脚・X脚でお困りの方は是非一度試してみてください。

 

 

O脚以外にも、お体の悩みがありましたら、東川口整骨院に御連絡下さい。

 

TEL048-291-8700

投稿者: 東川口整骨院

2021.09.28更新

・目の奥の痛み

・こめかみの痛み

・頚・肩の慢性的なだるさ、コリ

・頚や肩を動かすと痛い、だるい

・頭痛からめまい、吐き気がある

等の悩みがある方はいませんか?

頭痛には、姿勢不良から来るもの、神経から来るものに分けられます。

病院で治療すると薬や電気治療、牽引をされることが多いと思います。

長年悪い姿勢が続くと骨も硬くなり、正しい姿勢を取りにくくなってきます。

姿勢の歪みから来た頭痛は牽引や薬では、治り辛いです。姿勢を整える事によって、脳への血流が良くなったり、頚肩への負担を減らすことで良くなります。

東川口整骨院では、骨盤や背骨に対するアプローチも様々な方法で行いますので、興味がありましたら、一度ご連絡下さい。

 

投稿者: 東川口整骨院

2021.09.26更新

頭痛にも種類があります。

筋肉が緊張することによる「筋緊張性頭痛」

気圧の変化による「片頭痛」などがあります。

どちらもしっかり施術していけば治りますが、姿勢が悪いとすぐに痛みが戻るのでしっかり姿勢から矯正しましょう。

マッサージだけでは、筋肉を緩めるだけで姿勢の変化が出ません。

筋肉のほかに関節の可動域をつけて姿勢を維持しやすいようにしましょう。

投稿者: 東川口整骨院

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