東川口整骨院オフィシャルブログ東川口整骨院オフィシャルブログ

2026.07.20更新

「歩くたびに足の親指がズキズキする…」
「靴を履くだけで痛くて、お出かけが億劫になる…」


そんな巻き爪の痛みにお悩みではありませんか?
爪を深く切って一時的にしのいでいる方も多いかもしれませんが、実はそれ、逆効果になっている可能性があります。また、「巻き爪って皮膚科に行くべき?」「どこで診てもらえばいいの?」と迷われている方も少なくありません。


実は、当整骨院でも巻き爪のケアや根本的な改善のアドバイスを行っています!
巻き爪になってしまう「3つの主な原因」
巻き爪は、体からの「歩き方やバランスが崩れているよ」というサインでもあります。主な原因は以下の3つです。


1. 間違った爪の切り方(深爪)
爪の両端を深く切り落とすと、周りの皮膚が盛り上がり、爪が伸びてきたときに皮膚に食い込みやすくなります。


2. 足に合わない靴
先の細いパンプスや、逆に大きすぎて靴の中で足が動いてしまう靴は、指先に不適切な圧力がかかり原因になります。


3. 重心の偏り・歩き方のクセ
猫背や骨盤の歪みによって重心が後ろに偏ると、足の指が地面をしっかり踏み込めなくなり、爪が巻きやすくなります。


なぜ「整骨院」で巻き爪ケアを受けるべきなのか?
一般的な爪の処置だけでなく、当院(整骨院)だからこそできるアプローチがあります。


痛みの少ない丁寧な補正
当院では、お体を傷つけない安心・安全な補正方法を採用しています。(※プレートやワイヤーなど、自院の方法を記載)
「痛い処置をされるのでは…」と不安な方もご安心ください。


体のプロによる「歩き方・姿勢」の改善
爪だけを真っ直ぐにしても、歩き方のクセや姿勢が悪いままだと再発してしまうケースが多々あります。当院では、足元から骨盤、全身のバランスを整えることで、巻き爪になりにくい体づくりをサポートします。

 


まとめ:もう痛みを我慢して歩くのはやめませんか?
巻き爪は放置すると、痛みをかばうために膝や腰にまで負担がかかり、別の場所が痛くなってしまう悪循環に陥ることもあります。
「このくらいの痛みなら…」と我慢せず、まずは一度当院にご相談ください。
快適に、笑顔で歩ける日常を一緒に取り戻しましょう!

 

 

〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東2-1-1
TEL 048-291-8700
インスタ→higashikawguchiseikothuin
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投稿者: 東川口整骨院

2026.07.13更新

「1日中、デスクワークで座っているだけなのに、夕方になると腰が重くて立ち上がるのが辛い…」
「在宅勤務になってから、オフィスの椅子と違ってどうも腰の調子が悪い…」


20代〜40代の働く世代の方から、最近このようなお悩みを本当に多くいただきます。
「立ち仕事じゃないし、動いていないから腰への負担は少ないはず」と思っていませんか?
実はそれ、正反対なんです。


人間の体は、座っている時、特にパソコン画面に集中して「前かがみ」になっている時こそ、腰に最大のストレスがかかっています。
今回は、整形外科の分野でも有名な研究データをもとに、デスクワークがどれだけ腰を追い詰めているのかを数字で解説します。
驚きの事実:座ると腰の負担は「1.85倍」に跳ね上がる
まっすぐ立っている状態の腰の負担を「100」とした場合、それぞれの姿勢で腰のクッション(椎間板)にかかる負担の大きさは以下のようになります。


まっすぐ立つ : 100(基準)


椅子にまっすぐ座る : 140


デスクワークで画面を覗き込む(座って前傾姿勢) : 185


なんと、ノートPCを見つめて背中を丸め、集中して仕事をしている時の腰の負担は、**立っている時の2倍近く(185%)**に達しています。

なぜ座りっぱなしだと腰が痛くなるの?
立っている時は、股関節や膝がクッションになり、体重をうまく分散してくれます。しかし座ると骨盤が後ろに倒れ、上半身の重み(体重の約6割)がダイレクトに腰の骨と筋肉だけに集中してしまうからです。さらに在宅勤務でローテーブルやソファで作業をしている方は、この負担がさらに倍増している可能性があります。

 

デスクの引き出しにしまっておきたい!腰を守る3つの仕事習慣
「仕事だから座りっぱなしは変えられない…」という方に、今日からできる対策を3つお伝えします。


「1時間に1回」は必ずお尻を浮かせる
タイマーをセットするなどして、1時間に1度は立ち上がり、少し歩くか腰を回しましょう。固まった筋肉をリセットすることが最重要です。


椅子の高さを調整し、骨盤を立てる
足の裏がしっかり床につく高さに椅子を調整します。お尻を一番奥まで深く差し込み、骨盤を床に対して「垂直に立てる」イメージで座ると、負担が劇的に減ります。バスタオルを丸めてお尻の後ろ半分に敷くのもおすすめです。


PCの画面を目線の高さに合わせる
画面が低いと自然と頭が前に落ち、猫背(負担185の姿勢)になります。ノートPCスタンドを使ったり、下に本を置いたりして、目線を高く保ちましょう。


「意識しても、すぐ姿勢が崩れてしまう」あなたへ
「正しい座り方を意識しても、仕事に集中するとすぐ猫背に戻ってしまう…」
それはあなたの意識が弱いからではありません。長年のデスクワークによって骨盤が後ろに傾いたまま固まり、インナーマッスルが弱っているサインです。土台である骨盤が歪んでいると、良い姿勢をキープするだけで疲れてしまうのです。
当院では、骨盤の歪みを整え、デスクワークをしても疲れにくい体作りをサポートしています。
「夕方になると腰が気になって仕事に集中できない」「湿布やマッサージではその場しのぎにしかならない」とお悩みの方。ぜひ一度、当院にご相談ください。仕事のパフォーマンスが変わるのを実感していただけるはずです!

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.07.06更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

「何年も前から肩こりがひどくて、もはや凝っているのが日常になっている」
「マッサージに行くとその時は楽になるけれど、翌日にはもう重い…」


このような、どこに行ってもスッキリしない**「慢性的な肩こり」**にお悩みではありませんか?
実は、日本人の多くが抱える肩こりですが、痛む場所をただ揉むだけでは根本的な解決にはなりません。今回は、なぜあなたの肩こりが慢性化してしまっているのか、そしてどうすればそのループから抜け出せるのかをプロの視点からお話しします。

 


1. なぜ?マッサージをしても肩こりがすぐに戻る理由
「肩が凝ったから、強く揉んでもらう」
一見正しいケアのように思えますが、ここに慢性化の罠があります

肩こりを感じている首や肩の筋肉は、実は何らかの原因によって**「引っ張られたり、潰されたりして悲鳴を上げている状態(被害者)」**です。
原因(加害者)をそのままにして、悲鳴を上げている筋肉だけを揉みほぐしても、原因が消えていないためすぐにまた筋肉が緊張し、痛みが戻ってしまいます。

 

2. 慢性肩こりを引き起こす「3つの真犯人」
筋肉を引っ張り、負担をかけ続けている本当の原因は、主に以下の3つです。

 

原因①:骨格の歪み(猫背・巻き肩・ストレートネック)
頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの球ほど)あります。骨盤や背骨が歪んで姿勢が崩れると、この重い頭を首や肩の筋肉だけで支えることになり、常に過度な負担がかかります。


原因②:長時間の同じ姿勢(血行不良)
デスクワークやスマホの操作など、同じ姿勢が続くと筋肉がポンプの役割を果たさなくなり、血流が悪化。酸素や栄養が行き届かず、老廃物が溜まって凝り固まります。


原因③:自律神経の乱れ(ストレス・睡眠不足)
ストレスや疲労が溜まると交感神経が優位になり、無意識のうちに体が緊張して肩に力が入りやすくなります。

 


3. 当院が選ばれる理由!慢性肩こりに対する「根本アプローチ」

二度と肩こりに悩まされない身体づくりのために、以下のステップで施術を行います。


入念なカウンセリングと姿勢分析
まずは、あなたの肩こりがどこの歪み(骨盤、背骨、肩甲骨など)から来ているのかを徹底的に見極めます。
ソフトな骨格・骨盤矯正
土台となる骨盤や背骨のバランスを整え、頭の重さを骨格全体で正しく支えられる状態を作ります。これにより、肩への負担が激減します。


深層筋肉へのアプローチ
表面の筋肉だけでなく、マッサージでは届かない奥深くの硬結(コリの芯)を、専門の手技や機器で緩めていきます。


再発を防ぐセルフケア指導
普段の座り方や、ご自宅で簡単にできるストレッチをお伝えし、良い状態を長くキープできるようにサポートします。

 

 

まとめ
「慢性だから」「体質だから」と諦める必要はありません。
肩こりがなくなると、頭痛が軽くなったり、朝すっきり起きられるようになったり、仕事の集中力が上がったりと、日常生活の質がガラリと変わります。
本気で肩こりから卒業したい方は、ぜひ一度当院のカウンセリングをお試しください。二人三脚で、軽やかな身体を取り戻しましょう!

 

 

 

 〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東2-1-1
TEL 048-291-8700
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投稿者: 東川口整骨院

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