東川口整骨院オフィシャルブログ東川口整骨院オフィシャルブログ

2026.07.06更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

「何年も前から肩こりがひどくて、もはや凝っているのが日常になっている」
「マッサージに行くとその時は楽になるけれど、翌日にはもう重い…」


このような、どこに行ってもスッキリしない**「慢性的な肩こり」**にお悩みではありませんか?
実は、日本人の多くが抱える肩こりですが、痛む場所をただ揉むだけでは根本的な解決にはなりません。今回は、なぜあなたの肩こりが慢性化してしまっているのか、そしてどうすればそのループから抜け出せるのかをプロの視点からお話しします。

 


1. なぜ?マッサージをしても肩こりがすぐに戻る理由
「肩が凝ったから、強く揉んでもらう」
一見正しいケアのように思えますが、ここに慢性化の罠があります

肩こりを感じている首や肩の筋肉は、実は何らかの原因によって**「引っ張られたり、潰されたりして悲鳴を上げている状態(被害者)」**です。
原因(加害者)をそのままにして、悲鳴を上げている筋肉だけを揉みほぐしても、原因が消えていないためすぐにまた筋肉が緊張し、痛みが戻ってしまいます。

 

2. 慢性肩こりを引き起こす「3つの真犯人」
筋肉を引っ張り、負担をかけ続けている本当の原因は、主に以下の3つです。

 

原因①:骨格の歪み(猫背・巻き肩・ストレートネック)
頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの球ほど)あります。骨盤や背骨が歪んで姿勢が崩れると、この重い頭を首や肩の筋肉だけで支えることになり、常に過度な負担がかかります。


原因②:長時間の同じ姿勢(血行不良)
デスクワークやスマホの操作など、同じ姿勢が続くと筋肉がポンプの役割を果たさなくなり、血流が悪化。酸素や栄養が行き届かず、老廃物が溜まって凝り固まります。


原因③:自律神経の乱れ(ストレス・睡眠不足)
ストレスや疲労が溜まると交感神経が優位になり、無意識のうちに体が緊張して肩に力が入りやすくなります。

 


3. 当院が選ばれる理由!慢性肩こりに対する「根本アプローチ」

二度と肩こりに悩まされない身体づくりのために、以下のステップで施術を行います。


入念なカウンセリングと姿勢分析
まずは、あなたの肩こりがどこの歪み(骨盤、背骨、肩甲骨など)から来ているのかを徹底的に見極めます。
ソフトな骨格・骨盤矯正
土台となる骨盤や背骨のバランスを整え、頭の重さを骨格全体で正しく支えられる状態を作ります。これにより、肩への負担が激減します。


深層筋肉へのアプローチ
表面の筋肉だけでなく、マッサージでは届かない奥深くの硬結(コリの芯)を、専門の手技や機器で緩めていきます。


再発を防ぐセルフケア指導
普段の座り方や、ご自宅で簡単にできるストレッチをお伝えし、良い状態を長くキープできるようにサポートします。

 

 

まとめ
「慢性だから」「体質だから」と諦める必要はありません。
肩こりがなくなると、頭痛が軽くなったり、朝すっきり起きられるようになったり、仕事の集中力が上がったりと、日常生活の質がガラリと変わります。
本気で肩こりから卒業したい方は、ぜひ一度当院のカウンセリングをお試しください。二人三脚で、軽やかな身体を取り戻しましょう!

 

 

 

 〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東2-1-1
TEL 048-291-8700
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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.29更新

こんにちは。東川口整骨院です。

7月のお知らせです。

 

 

特別診療日

20日(月) 海の日    9時ー17時 

 

 

日曜診療日

12日(日)    9時ー13時

26日(日)    9時ー13時

 

 

休診日

8日(水)    9時ー12時

         午後の診療は研修の為、休診になります。

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.24更新

こんにちは‼️
東川口整骨院です‼️

坐骨神経痛とは、殿部からもも、ふくらはぎ、つま先にかけての「坐骨神経」が圧迫、刺激されて起こる痛みやシビレのことです。

近頃は冷房によって筋肉が急激に硬くなり、症状が悪化されて来院される方いらっしゃいます。

坐骨神経痛は病名ではなく、下半身に出る症状の総称です。


【腰椎椎間板ヘルニア】
腰の椎間板が突出(脱髄)してしまい、神経を圧迫し痛みや痺れが出る。

若年層からスポーツをしている方に多いのが特徴です。


【梨状筋症候群】
殿部にある梨状筋が硬くなり、直下を走る坐骨神経を圧迫します。
長時間の坐位や、冷えや運動不足で発生する症状です。

【変形性腰椎症】
年齢や姿勢の歪みにより腰の変形が進み、神経を圧迫して症状がでます。
中高年から高齢の方に多発します。


夏に向けて外気と冷房による室内の温度差により筋肉や血管が縮みやすく腰や殿部の筋肉が硬くなり、血流が悪く神経周りの栄養状態が低下します。
さらに体の動きが悪くなり、関節への負担が増えます。
整骨院で対応する事ができます。

東川口整骨院では患者様の痛みや症状に合わせたオーダーメイド治療を行っております!
ご自宅でできるセルフケアなどもご提案しますので、お気軽にご相談くださいね!!!

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.22更新

「朝起きたら、首が痛くて回らない…」
「後ろを振り向こうとすると激痛が走る…」
あなたもこんな「寝違え」の経験はありませんか?
寝違えは誰にでも起こる身近なトラブルですが、対処を間違えると痛みが長引いたり、悪化したりすることがあります。
今回は、寝違えが起きてしまう原因と、良かれと思ってやりがちな「NG対処法」、そして正しい初期ケアについて分かりやすく解説します!

 


1. 朝起きたら首が回らない…!寝違えが起きる原因とは?
寝違えの正体は、首や肩の筋肉・筋膜に起きた**「急性炎症(軽い肉離れのような状態)」**です。
主な原因としては、以下のようなものが挙げられます。


不自然な寝姿勢: 枕が合っていない、ソファで変な体勢で寝てしまったなど。
冷えや血行不良: 夏のクーラーや冬の寒さで首元が冷え、筋肉が硬くなる。
日常的な疲労の蓄積: デスクワークやスマホの長時間使用で、普段から首や肩の筋肉が緊張している。


特に、普段から肩こりや首の張りが強い人は、寝返りを打った拍子などに寝違えを起こしやすいため注意が必要です。

 


2. やりがちだけど絶対NG!寝違えた時の間違った対処法
痛みをなんとかしようとして、以下のような行動をとっていませんか?これらは悪化させる原因になります。


無理にストレッチをする・首を回す
炎症が起きている筋肉を無理に伸ばすと、傷口が広がり痛みが激化します。


痛む部分を強くマッサージする・揉む
「揉めば治る」と思いがちですが、炎症が起きているときは逆効果。腫れが強くなることがあります。


お風呂で長湯をして温める
発症直後のギックリ腰などと同じで、患部は熱を持っています。温めると炎症が広がってしまうため、当日の長湯は避けましょう。

 


3. まずはこれをして!寝違え直後の正しいセルフケア
寝違えてしまった直後は、**「いじらず、動かさず」**が鉄則です。


1. まずは安静に(無理に動かさない)
痛みの出る方向には首を動かさないようにし、楽な姿勢を保ちます。


2. 患部を冷やす(アイシング)
触って熱感がある場合や、ズキズキ痛む場合は、氷水を入れタオルで巻いた氷のうなどで15〜20分程度冷やしてください。(※冷やしすぎには注意)


3. 湿布を貼る
消炎鎮痛効果のある湿布を貼るのも、初期の炎症を抑えるのに有効です。

 


4. なぜ寝違えは整骨院で施術を受けるべきなのか?
「寝違えくらい、数日放っておけば治るだろう」と思っていませんか?
確かに数日で痛みは引くことが多いですが、「痛みが引いた=根本的に治った」わけではありません。
原因となった首や背中の筋肉の硬さ、骨格の歪みを放置すると、近いうちにまた寝違えを繰り返す可能性が非常に高いのです。
当院では、以下のステップで寝違えを早期改善&根本予防へと導きます。


ステップ1:痛みの早期緩和(ハイボルト電気施術やソフトな手技で炎症を抑えます)


ステップ2:周辺筋肉の緊張緩和(首をかばって硬くなった背中や肩をほぐします)


ステップ3:根本原因へのアプローチ(寝違えを起こしにくい正しい姿勢や骨盤・背骨の矯正を行います)

 


まとめ
寝違えは、身体からの「首や肩が限界を迎えているよ」というサインでもあります。
「いつものことだから」と我慢せず、痛みが強いときや早く治したいときは、ぜひ一度当院にご相談ください。

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.19更新

こんにちは‼️


東川口整骨院です。nico

 

 

立つ時や階段のなどで膝の痛みを感じる方はとても多いです。

 

膝は人体を支える重要な関節のため、少しでもバランスが崩れたり負担が積み重なると痛みが出やすくなります。

 

ちなみに膝の痛みは、膝が原因とは限りません!
太ももやふくらはぎの筋肉の硬さ、骨盤や股関節の歪み、足首の動きの悪さ、姿勢の歪みや歩き方のクセ、運動不足や筋力の低下、使いすぎなど……
いくつもの要因が増えることで、膝に重大な負担がかかり損傷してしまいます。

 

自然と治るだろうと我慢していると痛みが定着し、膝をかばって腰や反対側の膝まで痛くなってしまったり、膝の関節が歪んでしまい変形性膝関節症という症状を引き起こす可能性があります。

 

当院では、膝だけでなくお身体全体のバランスを確認させていただきます。

 


膝周囲の筋肉や関節の調整をし、骨盤や股関節、足首など、膝に繋がる部位の調整を行います。

 


患者様ひとりひとりに合わせた施術を行いますので、もし膝の痛みにお悩みでしたらお気軽にご相談くださいねihi

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.15更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

「お尻から足にかけて、ピリピリとしびれる」
「長い時間立っていたり、歩いたりすると足が痛くて辛い」
「病院で坐骨神経痛と言われたけれど、痛み止めを飲むしかない…」
このようなお悩みでご来院される方が非常に増えています。


坐骨神経痛は、放っておくと歩行が困難になったり、夜も眠れないほどの痛みに繋がることもある辛い症状です。しかし、適切なケアを行えば、そのしびれや痛みはしっかりと改善に向かわせることができます。


坐骨神経痛とは?(症状の正体)
実は、坐骨神経痛は「病名」ではなく、坐骨神経が何らかの原因で圧迫・刺激されて出る**「症状の総称」**です。腰から足先まで伸びる体の中で最も太い神経が、途中のルートで締め付けられることで発生します。


主な原因として代表的なものは以下の3つです。
1 腰椎椎間板ヘルニア:腰の骨のクッション(椎間板)が飛び出し神経を圧迫。


2 脊柱管狭窄症:加齢などで神経の通り道が狭くなる。


3 梨状筋(りじょうきん)症候群:お尻の深いところにある筋肉が硬くなり、神経を挟み込む。


なぜ「腰を揉むだけ」では治らないのか?
多くの患者様が「腰やお尻をマッサージしても、その場しのぎで終わってしまう」と感じています。それは、「なぜそこが圧迫されているのか」という根本的な原因にアプローチできていないからです。


骨盤の歪み:骨盤が傾くことで、左右の筋肉の緊張に差が出て、神経を圧迫しやすい環境になります。


インナーマッスルの低下:背骨を支える力が弱まると、腰の骨への負担が増し、結果として神経にダメージを与えます。


日常生活の姿勢:デスクワークでの猫背や、スマホを見る時の前かがみ姿勢が、常に神経を引き伸ばす負荷をかけています。


当院の坐骨神経痛アプローチ
当院では、痛い場所だけでなく「全身の連動性」を見て施術を行います。


徹底した原因分析
どこの筋肉が硬いのか、骨盤のどのパーツが歪んでいるのかを徒手検査で見極めます。


神経の通り道を整える骨盤矯正
神経を圧迫している骨格の歪みをミリ単位で調整し、神経へのストレスを解放します。


深層外旋六筋(お尻の奥の筋肉)へのアプローチ
マッサージでは届かない深部の筋肉を、当院独自の技術(または最新の電気療法など)で緩め、しびれの早期緩和を目指します。


再発防止の姿勢指導
しびれが取れた後、二度と繰り返さないためのストレッチや立ち方のコツをお伝えします。

 


まとめ
坐骨神経痛は「一生付き合っていくしかない」と諦める必要はありません。
大切なのは、どこが原因で、どうすれば身体の負担を減らせるかを正しく知ることです。
「手術を勧められたけれど、まずは保存療法を試したい」「薬に頼らず歩けるようになりたい」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたの足取りが軽くなるまで、全力でサポートいたします。

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.08更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

「腰をマッサージしても、すぐに痛みが戻ってしまう」
「お尻から太ももにかけて、重だるい痛みやシビレがある」
「椅子から立ち上がる瞬間や、寝返りを打つ時にピキッと痛む」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?


長引く腰痛や骨盤周りの痛みの原因は、筋肉のコリだけでなく、骨盤の奥にある**「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」**という関節のトラブルであるケースが多く見られます。今回は、この仙腸関節の痛みの原因と、当院でのアプローチについて解説します。


仙腸関節とは?どんな役割をしているの?
仙腸関節は、骨盤の真ん中にある「仙骨(せんこつ)」と、両サイドにある「腸骨(ちょうこつ)」をつなぐ関節です。背骨の根本に位置し、上半身の重みを支え、下半身からの衝撃を吸収する「クッション」のような重要な役割を担っています。


腕や膝の関節のように大きく動くわけではなく、わずか2〜3ミリ程度しか動きません。しかし、この数ミリの「遊び(ゆとり)」があるおかげで、私たちはバランス良く立ったり歩いたりすることができます。
なぜ仙腸関節に痛みが出るの?


仙腸関節のわずかな「遊び」がなくなって動きが硬くなったり、逆に緩みすぎたりすることで、炎症や痛みが引き起こされます。主な原因としては以下が挙げられます。


日常生活のクセによる負担
足を組む、片足に体重をかけて立つ、いつも同じ側の肩で荷物を持つなど、身体の使い方の左右差が骨盤のねじれを生み、仙腸関節に負担をかけます。


急な動作(ぎっくり腰の引き金にも)
中腰での作業や、不意に腰を捻った際などに、関節に微小なズレや引っかかりが生じて強い痛みが出ることがあります。


出産による骨盤の緩み
妊娠中から産後にかけて、靭帯を緩めるホルモンの影響で仙腸関節が不安定になりやすく、産後の腰痛の大きな原因となります。


当院の仙腸関節へのアプローチ
「仙腸関節の痛み」は、レントゲンなどの画像診断では異常が見つかりにくく、「ただの腰痛」として見過ごされがちです。当院では、痛みを出している根本原因をしっかりと見極め、以下のような施術を行います。
丁寧な検査と原因の特定
痛みの出方や身体の動きを確認し、痛みの原因が腰の骨(腰椎)にあるのか、仙腸関節にあるのか、または周囲の筋肉にあるのかを的確に評価します。


骨盤・仙腸関節の調整
無理にボキボキと鳴らすような施術ではなく、関節のわずかな「遊び」を回復させる、ソフトで安全な調整を行います。本来のなめらかな動きを取り戻すことで、炎症と痛みを鎮めます。


周囲の筋肉のバランス改善
仙腸関節をサポートしているお尻や腰回りの筋肉(殿筋群など)の緊張をほぐし、正しい骨盤の位置をキープできるように全身のバランスを整えます。


まとめ
「長年付き合っている腰痛だから…」と諦める前に、骨盤の要である「仙腸関節」のケアを始めてみませんか?
関節の正しい働きを取り戻すことで、驚くほど腰や足の動きが軽くなることがあります。お尻周りの痛みや、なかなか良くならない腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.06.01更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

ズキズキと脈打つような強い痛みをもたらす「偏頭痛」。
天候の変化やストレス、寝不足などで症状が悪化し、仕事や家事に支障が出てしまう方も多いのではないでしょうか。


「痛くなったらすぐ薬を飲む」という対処法を続けていると、次第に薬が効きにくくなったり、胃腸に負担がかかったりすることがあります。実は、そのつらい偏頭痛は、お身体の骨格や筋肉を整えることで根本からアプローチできる可能性があります。


偏頭痛が起こるメカニズム
偏頭痛は、脳の血管が急激に拡張し、周囲の「三叉神経」という神経を刺激することで発生すると言われています。血管が拡張する引き金となるのは、以下のような要因です。


自律神経の乱れ(ストレス・睡眠不足・疲労)


気圧や天候の急激な変化


ホルモンバランスの変動


また、偏頭痛にお悩みの方の多くが、首や肩の強いこりからくる「緊張型頭痛」を併発しています。首まわりの筋肉が硬くなると、血流が悪化して自律神経のバランスが崩れ、偏頭痛を引き起こす悪循環に陥りやすくなります。


整骨院で偏頭痛をケアできる理由
当院では、単に頭や首をマッサージするだけでなく、痛みの引き金となっている根本的な原因にアプローチします。


骨格と姿勢の調整
背骨や骨盤の歪みを整え、首への過度な負担を軽減します。ストレートネックや猫背を改善することで、神経の圧迫を防ぎます。


筋肉の緊張緩和と血流改善
硬り固まった首・肩・背中の筋肉を丁寧にほぐし、全身の血の巡りを良くします。これにより、脳への血流が安定しやすくなります。


自律神経のサポート
身体の力みが抜け、リラックス状態(副交感神経が優位な状態)を作り出すことで、ストレスによる血管の異常な拡張を防ぎます。

 

 


日常生活でできる予防法
施術と併せて、ご自宅や職場で以下のことに気をつけてみてください。


正しい姿勢を意識する
長時間のデスクワークやスマホ操作は、首に大きな負担をかけます。1時間に1回は背伸びをして、姿勢をリセットしましょう。


規則正しい生活リズム
睡眠不足や寝すぎも偏頭痛の原因になります。毎日同じ時間に起床し、自律神経の働きを整えることが大切です。


痛いときは冷やす
ズキズキと痛む偏頭痛の最中は、入浴や運動などで体を温めると血管が拡張して痛みが悪化します。痛む部分を保冷剤などで適度に冷やし、静かな暗い部屋で休むのが効果的です。

 


まとめ
「頭痛は体質だから仕方ない」と諦めていませんか?
痛み止めで一時的に症状を抑えるだけでなく、痛みの出にくい身体づくりを一緒に目指しましょう。
長引く頭痛や、首・肩のつらい症状にお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。患者様お一人おひとりのお身体の状態に合わせた最適な施術をご提案いたします。

 

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.05.25更新

こんにちは。東川口整骨院です。

 

日曜診療日

14日  9時-13時

 

28日  9時-13時

 

 

休診日

10日  9時ー12時

午後、合同研修のため休診

 

 

午前中や遅い時間が埋まりやすくなっています。

早めのご連絡をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

 

 

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投稿者: 東川口整骨院

2026.05.18更新

「口を開けると音がする・痛む…。顎関節の悩み、実は『姿勢』が原因かもしれません」


1.「食事の時にカクッと音がする」「大きな口が開けにくい」「朝起きると顎が疲れている」
そんなお悩みはありませんか?
「歯医者さんに行くほどではないけれど、ずっと気になっている…」という方が、実はたくさん来院されています。

 


2. なぜ整骨院で「顎」を診るのか?
顎の関節は、体の中でも非常に特殊な関節です。
首・肩との密接な関係: 顎は首の骨(頸椎)や頭蓋骨と筋肉でつながっています。


姿勢の影響: 猫背や巻き肩、スマホの見過ぎで頭が前に出ると、顎を動かす筋肉が常に引っ張られ、スムーズに動かなくなってしまうのです。

 


3. 当院のアプローチ
顎そのものだけでなく、以下の3点から根本改善を目指します。
首・肩まわりの調整: 硬くなった筋肉を緩め、顎へのストレスを減らします。


姿勢矯正: 体の軸を整え、顎が正しい位置で動くように導きます。


セルフケア指導: 歯ぎしりや食いしばりのクセを軽減するリラックス法をお伝えします。

 


4. まとめ
「顎の違和感は、体からのSOSサインです。放置すると頭痛や肩こりの悪化に繋がることもあります。少しでも違和感があれば、まずは体全体のバランスをチェックしてみませんか?」

 

 

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