東川口整骨院オフィシャルブログ東川口整骨院オフィシャルブログ

2026.06.22更新

「朝起きたら、首が痛くて回らない…」
「後ろを振り向こうとすると激痛が走る…」
あなたもこんな「寝違え」の経験はありませんか?
寝違えは誰にでも起こる身近なトラブルですが、対処を間違えると痛みが長引いたり、悪化したりすることがあります。
今回は、寝違えが起きてしまう原因と、良かれと思ってやりがちな「NG対処法」、そして正しい初期ケアについて分かりやすく解説します!

 


1. 朝起きたら首が回らない…!寝違えが起きる原因とは?
寝違えの正体は、首や肩の筋肉・筋膜に起きた**「急性炎症(軽い肉離れのような状態)」**です。
主な原因としては、以下のようなものが挙げられます。


不自然な寝姿勢: 枕が合っていない、ソファで変な体勢で寝てしまったなど。
冷えや血行不良: 夏のクーラーや冬の寒さで首元が冷え、筋肉が硬くなる。
日常的な疲労の蓄積: デスクワークやスマホの長時間使用で、普段から首や肩の筋肉が緊張している。


特に、普段から肩こりや首の張りが強い人は、寝返りを打った拍子などに寝違えを起こしやすいため注意が必要です。

 


2. やりがちだけど絶対NG!寝違えた時の間違った対処法
痛みをなんとかしようとして、以下のような行動をとっていませんか?これらは悪化させる原因になります。


無理にストレッチをする・首を回す
炎症が起きている筋肉を無理に伸ばすと、傷口が広がり痛みが激化します。


痛む部分を強くマッサージする・揉む
「揉めば治る」と思いがちですが、炎症が起きているときは逆効果。腫れが強くなることがあります。


お風呂で長湯をして温める
発症直後のギックリ腰などと同じで、患部は熱を持っています。温めると炎症が広がってしまうため、当日の長湯は避けましょう。

 


3. まずはこれをして!寝違え直後の正しいセルフケア
寝違えてしまった直後は、**「いじらず、動かさず」**が鉄則です。


1. まずは安静に(無理に動かさない)
痛みの出る方向には首を動かさないようにし、楽な姿勢を保ちます。


2. 患部を冷やす(アイシング)
触って熱感がある場合や、ズキズキ痛む場合は、氷水を入れタオルで巻いた氷のうなどで15〜20分程度冷やしてください。(※冷やしすぎには注意)


3. 湿布を貼る
消炎鎮痛効果のある湿布を貼るのも、初期の炎症を抑えるのに有効です。

 


4. なぜ寝違えは整骨院で施術を受けるべきなのか?
「寝違えくらい、数日放っておけば治るだろう」と思っていませんか?
確かに数日で痛みは引くことが多いですが、「痛みが引いた=根本的に治った」わけではありません。
原因となった首や背中の筋肉の硬さ、骨格の歪みを放置すると、近いうちにまた寝違えを繰り返す可能性が非常に高いのです。
当院では、以下のステップで寝違えを早期改善&根本予防へと導きます。


ステップ1:痛みの早期緩和(ハイボルト電気施術やソフトな手技で炎症を抑えます)


ステップ2:周辺筋肉の緊張緩和(首をかばって硬くなった背中や肩をほぐします)


ステップ3:根本原因へのアプローチ(寝違えを起こしにくい正しい姿勢や骨盤・背骨の矯正を行います)

 


まとめ
寝違えは、身体からの「首や肩が限界を迎えているよ」というサインでもあります。
「いつものことだから」と我慢せず、痛みが強いときや早く治したいときは、ぜひ一度当院にご相談ください。

 

  〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東2-1-1
TEL 048-291-8700
インスタ→higashikawguchiseikothuin
LINEから予約→ LINE

 

投稿者: 東川口整骨院

entryの検索

月別ブログ記事一覧

カテゴリ