東川口整骨院オフィシャルブログ東川口整骨院オフィシャルブログ

2017.03.06更新

東川口整骨院では日々、患者さん+スタッフの笑顔を大切にしながら施術を担当させて頂いております。

 

同じような痛みでもその原因は人それぞれ!全く同じという事はありません。

 

東川口整骨院では痛みの原因に対する治療はもちろんその先の痛みを出さない為の予防の治療にも取り組んでいます。

患者さんと一緒に目標に向かってサポートさせて頂いております。

 

もちろん取り組む内容的に楽なものだけではないと思いますが、身体の心配をしないで患者さんがやりたい事が出来るように一緒に笑いながら汗を流しています。

 

今現在、何かお身体の痛みや歪みで悩んでる方!!

是非私たちとやりたい事を出来る体を目指してみませんか?

 

少しでも興味がある方!お気軽に東川口整骨院までお問い合わせ下さい。

 

☎048-291-8700

投稿者: 東川口整骨院

2017.03.01更新

産後に骨盤が歪む原因は、出産によって骨盤が大きく開くことです。

 


妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌されます。このホルモンによって、骨盤の靭帯が緩み、骨盤が開きやすくなってしまいます。

 


骨盤は開いて閉まい歪んだ状態から、産後3~4ヶ月かけてゆっくりと元の状態に戻ります。

 


骨盤は正常な位置に戻ろうとしますが、妊娠や出産を通して左右のバランスが崩れていると正常な位置に戻りづらくなるといわれています。

 


また、普段の姿勢として横座りや椅子での足組み、猫背、あぐらなどの姿勢、かたよった赤ちゃんの抱き方などによっても骨盤がさらに歪んでしまいます。

 

 

 

骨盤矯正ことによって、誰にでも言えることですが

骨盤が正しい位置に戻るとことにより、内蔵も正常な位置で機能し、栄養素の吸収が良くなります。

 


また、血行が良くなることで基礎代謝も上がり、痩せやすい体になりますよ。

なので骨盤矯正を始めたら1週間で2キロくらい体重が減る人もいます。

産後太りを解消するのは、産後の約半年ほどがベストです!

 


産後の骨盤矯正は、産後1カ月は様子を見ていただき、お医者様から特別に注意等がなければ2カ月くらいから初めていくといいでしょう。

 


産後に痛みがなくても、しっかりと治療をしていかないと何十年後の腰痛の引き金になりますよ!

 


歪みの治療として矯正はもちろんですが

緩んでしまったところのトレーニングとして

運動指導もさせていただいています

ご自宅でも簡単にできるものもお教え致しますので気軽にご相談ください。

 


また当院は、ベビーカーごと院内にご案内することが可能ですので、是非ご利用くださいませ。

 

 

 

 

 

投稿者: 東川口整骨院

2017.02.21更新

体を極めるには体幹をしっかりとする事が非常に重要です。

特に体幹筋でも、さらに核となるインナーユニットがとても重要です。

 

インナーユニットとは、骨盤底筋群、横隔膜、多裂筋、腹横筋となる筋肉がとても重要になります。

これらの筋肉は臓器や姿勢にも関連する非常に重要な筋肉となります。

ここを鍛えて体を極め痛みの出づらい体にしましょう。

 

当院ではこのインナーユニットや体幹の筋肉のトレーニング等を指導させていただいております。

 

ここでは1番簡単な『ドローイン』をお伝えします。

 

1、リラックスした状態で仰向けで寝ます。そして膝を曲げて肩幅に開き手のひらを上に向けます。

2、息を吐きながら大きくお腹を凹ませます。

3、ゆっくりと息を吸いながら1の姿勢に戻します。

 

これをすることにより、インナーユニットが鍛えられ体幹が安定します!!

 

この他にもブリッジ系のトレーニングや、ペルビック(骨盤)のトレーニング等も指導しておりますので、ご興味のある方は当院にご連絡下さい。

 

 

 

投稿者: 東川口整骨院

2017.02.08更新

寒い日はどうしても体がこわばってしまうもの。

 

 

常温のお肉より、冷蔵庫のお肉の方が硬いですよね?笑

 

 

そんな状態で普段通りに動こうとするので、
身体の状態と意思のギャップが生まれ、そこから負傷します。

 

血管も筋肉の硬さにより締め付けられるので
末端の血流障害に関与します。

 

当院では負傷してしまった組織へのアプローチはもちろん、未然に代謝異常、血流障害へもアプローチします。

 

「未病」

それは病気ではないけど、健康でもない状態

 

病気になったら辛いですよね?

ならないような努力が大切です!!

 

早めの対応をして行きましょう!

投稿者: 東川口整骨院

2017.02.06更新

2月なりますます寒くなってきましたが皆様お身体の調子はいかがでしょうか?

 

東川口整骨院では痛みの治療はもちろん!

 

「健康は背骨から!!」

 

という事で姿勢の分析→矯正→安定化に取り組んでいます。

 

 

なかなか痛みが改善しない方や何度も繰り返してしまう方!

是非一度お身体の姿勢分析から治療の方向性を見つめ直してはいかがでしょうか??

 

何かお身体でお困りの方!

 

是非一度ご相談下さい。

 

 

☎048-291-8700

投稿者: 東川口整骨院

2017.01.31更新

筋膜を知っていますか?

筋膜とは筋肉を覆い、全身を繋いでいる膜の事で、皆さんの筋肉は同じように筋膜に覆われています。

 


筋肉は筋繊維が集合して構成され、ミルフィーユのように層になっており、筋繊維の深層から浅層まで、それぞれ別の筋膜で覆われ、パスタの束のようになっています。

 


1つの筋膜についてご紹介いたします。

胸腰部の背側には、胸腰筋膜という筋膜が存在します。

 


胸腰筋膜は、いくつもの筋が付着して入り組んだ構造となっています。

姿勢とも密接に関わっており、胸腰筋膜の主な役割は、

①背骨ー骨盤ー下肢への力の伝達

②下部腰椎及び仙腸関節の安定化

③腰椎屈曲の制限です。

 

 

 

腰痛では、多裂筋の萎縮があり下部腰椎の不安定性がみられます。

多裂筋の筋力強化は腰痛緩和に有効な治療法ですが、胸腰筋膜に刺激を加える事によって、腰椎の硬さを増加させ、さらに腰椎安定化が図れます。

 

 

胸腰筋膜が正常に機能されていないと

筋肉への負担が増し、腰のだるさや痛みを感じるようになります。

さらには、連結している大殿筋や広背筋の影響で、下肢や上腕部にまで障害は波及します。

また、関節部への負担も増すため、椎間関節障害や仙腸関節炎などを引き起こす原因にもなります。

 

 

 

自宅でのケアとしては

皮膚を大きく摩ってください

軽い刺激ですが筋膜リリースにより

①血流の改善

②関節可動域の改善

③姿勢の改善

④パフォーマンスの向上

などが得られます。

是非やってみて下さい。

 


また、当院では

多様の筋膜に対する治療法やプラス運動法を

患者様に合わせて提案させて頂きます。

 


是非当院までお問い合わせ下さい

☎︎ 048-291-8700

 

 

投稿者: 東川口整骨院

2017.01.28更新

体を柔らかくするにはストレッチがオススメです。

 

1、疲労により固くこわばった筋肉を柔らかくする。

2、筋肉が柔らかく伸びやすくなったことにより関節の可動域が広がる。

 

この2点で変化がでます。

 

固くこわばった筋肉はポンプ作用をスムーズに行えず血液の循環を悪くし、

周辺組織を硬くしていき、腰痛などの痛みを引き起こします。

筋肉を柔軟にしておかないと姿勢不良にも繋がり、その結果、痛みを引き起こす

要因にもなります。

 

ストレッチには様々な種類があり効果を上げるものや、間違った方法だと逆に怪我をする

ストレッチもあります。

 

当院ではストレッチはもちろん、運動指導も行っているので是非一度

当院にご来院下さい。

投稿者: 東川口整骨院

2017.01.17更新

皆様。

大変遅くの挨拶になりますが...。

新年あけましておめでとうございます。

本年も皆様がより健康で、やりたい事がなんでも出来る身体作りのお手伝いをさせて頂ければと思っております。

 

こんな「東川口整骨院」スタッフ一同を宜しくお願い致します。

 

 

さて、東川口整骨院では年末年始から急性腰痛(ぎっくり腰)で来院される方が増えています。動くのが困難になる前に早期の治療で多くの痛みは改善されますのでお早めにご連絡+治療をオススメします!

 

東川口整骨院では痛みの治療はもちろん、関節の動きなどを改善や筋の柔軟性の改善させる筋・骨格の治療、深部の体を支える筋肉の再教育トレーニングなどを取り組んでいますので、一人一人の身体に合った治療を提案できると思いますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

☎048-291-8700

投稿者: 東川口整骨院

2016.12.10更新

29日は9:00~17:00

30日から1月3日まで休診になります。

1月4日から通常どうり営業となりますので宜しくお願い致します。

 

 

年末年始

投稿者: 東川口整骨院

2016.12.06更新

 

 

12月に入りより一層冷え込む時が増えましたね
この時期ですとインフルエンザや胃腸炎等の病気が流行り、乾燥による喉の痛み、風邪には十分お気をつけください。

 


そこで今回は、
冷え込む時期の対策として
冷えの予防、対処法をお教え致します!

 

 

 


女性はとくに注意が必要な冷え。

下腹部辺りの冷えがある方は
内臓の冷えが起こり、月経不順や月経痛、便秘等の内臓機能障害が起こりやすいです。

また、足の冷えは
循環不良となり、むくみや足がつりやすくなってしまいます。

 


これらの対処法として
セルフケアをご紹介いたします。

まず、内臓の冷えに対しては
お腹を温める事はもちろんなんですが
腰をポイントとします。

 

ウエストラインと殿裂との間を
定期的に温めてあげる
または手で摩るや押すといった刺激をいれる

そうすると、子宮や卵巣、腸の血液調節をしてくれる神経に作用され下腹部が温め効果が得られます

 

 

もう一つのポイントは
足首です!
ネックウォーマー等をつかって冷やさないようにしてください。

 

内くるぶしの上には
女性の健康維持にかかせないツボもあるので
足首はとても大切です!

 

温めるのはもちろん
鍼の刺激も効果があるので
院をご利用の方は是非お試しをオススメします!

 

 

投稿者: 東川口整骨院

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