1. 心当たりはありませんか?
「最近、寝ても疲れが取れない…」
「デスクワークで肩こりや頭痛がひどい」
「鏡に映った自分の姿が、老けて見える気がする」
そんなお悩み、実は**「猫背」**が根本的な原因かもしれません。
現代人はスマホやPCの操作で、どうしても背中が丸まりがちです。今回は、放置すると怖い猫背のリスクと、整骨院で姿勢を整えるメリットについてお話しします。
2. 猫背が体に与える「3つの悪影響」
猫背は単に「見た目が悪い」だけではありません。体の中ではこんなことが起きています。
• 慢性的なコリと痛み
頭の重さ(約5kg!)を首や肩の筋肉だけで支えることになるため、筋肉が常に緊張し、血行不良から頑固な肩こり・腰痛を引き起こします。
• 自律神経の乱れ
背骨が曲がると神経の通り道が圧迫され、イライラ、不眠、倦怠感など、自律神経の不調につながることがあります。
• 基礎代謝の低下
肺が圧迫されて呼吸が浅くなるため、酸素の摂取量が減り、代謝が落ちて「太りやすい体」になってしまうことも。
1. 固まった筋肉をほぐす「ストレッチ」
猫背の人は**「胸の筋肉」が縮み、「肩甲骨周り」が固まっている**ことが多いです。ここをリセットしましょう。
• 壁を使った胸開きストレッチ
1. 壁の横に立ち、肘を90度に曲げて壁につける。
2. そのまま体を反対側にゆっくりひねる。
3. 胸の筋肉(大胸筋)が伸びているのを感じながら20秒キープ。
• 肩甲骨はがし(回旋運動)
1. 両手の指先をそれぞれの肩に乗せる。
2. 肘で大きな円を描くように、ゆっくり後ろに回す。
3. 肩甲骨が中央に寄るのを意識するのがポイント。
2. 正しい姿勢を維持する「筋力アップ」
ストレッチで体を緩めた後は、良い姿勢をキープするための筋肉(インナーマッスル)に刺激を入れます。
• タオル・プルダウン
1. タオルの両端を持ち、頭の上に掲げる。
2. タオルを左右に引っ張りながら、首の後ろを通るようにゆっくり下ろす。
3. 背中の筋肉がギュッと締まる感覚があればOK。
• ドローイン(腹圧の練習)
1. 仰向けに寝て膝を立てる。
2. 息を吐きながら、おへそを背中にくっつけるイメージでお腹を凹ませる。
3. その状態のまま浅い呼吸を30秒キープ。
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